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2008年10月の25件の記事

2008年10月30日 (木)

デジカメの動画ファイルの形式で難儀する

今日から修学旅行の写真とビデオの整理をはじめた。

写真が2500枚以上,動画が4時間超。これを2枚のDVDに整理する予定だが,ちょっと気の遠くなる作業だ。

2500枚の写真は iPhoto にスムーズに収まったが,デジカメで撮影した動画ファイルを iMovie に取り込もうとして失敗。

うまく取り込めないファイルの形式を見てみると,MPEG1 Muxed となっている。インターネットで検索してみると,このファイル形式では iMovie に取り込むことはできないらしい。

MPEG1 (Muxed)をiMovieで利用する方法
http://homepage.mac.com/takacam01bigd/Mac/mpeg_imovie/index.html

こちらのページで勉強して,MPEG Streamclip で無事にファイルを変換できた。180個もあるファイルを1つ1つ変換するのかと一瞬うんざりしたが,よく見るとBatch処理のコマンドがあり1クリックで全部完了。助かった〜!

2008年10月29日 (水)

Cafe 杜瀞(カフェ・トトロ)でランチ

修学旅行が日曜日出発だったので,今日は代休。
珍しく平日の休みだったので,平日しか開いていないカフェでランチをした。

国道286号線の茂庭大橋のたもと,名取川のほとりに佇む Cafe 杜瀞(トトロ)。営業日が火曜日から金曜日なので,今までなかなか行く機会に恵まれなかった。

篭ランチに珈琲とケーキをつけて1500円。

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修学旅行:無事終了!

日曜日から昨日まで,2泊3日の修学旅行に行ってきた。

いろんな,いろんな,いろんな心配をしていたが,すべて杞憂に終わり,いい修学旅行になったと思う。

1年以上前から準備して臨んだ2泊3日は,私にとって完成間近のジグソーパズルがどんどん埋まっていく感覚に似ていた。あるいは,慎重につくったドミノが実際に倒れていくのを見ている感覚といってもいいかもしれない。事前に考え,計画を練って,イメージしていたことが,どんどん現実になっていく満足感。昨日,夕方6時すぎに暗くなった仙台空港に降り立ったときに,最後のピースがピタッとはまった。

昨晩は疲れのための頭痛と微熱で夢を見る力もなく爆睡してしまったが,生徒たちは楽しかった修学旅行の夢を見てくれただろうか。

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道頓堀にて。

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USJ

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大阪城

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海遊館

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夕暮れのフライト

2008年10月25日 (土)

本が届いた…クォーク(第2版)

Dscf8619「クォーク(第2版)」(ブルーバックス)が,昨日やっと手元に届いた。先週,100ページだけ読んだ「質量の起源」(ブルーバックス)と同時に注文したものだ。

こちらは,今年のノーベル物理学賞を受賞した南部陽一郎氏の著作なので,注文が殺到しているのだろう。「在庫あり」の表記だったが2週間以上待たされた。ノーベル賞は金メダルではないが,届いた本には金ぴかの帯が巻かれていて驚いた。

修学旅行の準備も峠を越え,今日は久しぶりにゆっくりできる1日だが,仕事をしない1日にはできない。光明祭(学習発表会+バザー)のパンフレットづくりをしながら,体を休める予定。読書の時間はあるかどうか…。

2008年10月21日 (火)

ペガサスの大四辺形とアンドロメダ大星雲

今日はオリオン座流星群の極大日のようだが,taroは「具合が悪い」と言って夕食後に横になり,そのまま寝てしまった。したがって今日の望遠訓練は中止!

昨日はちゃんとやって寝た。
今,夜9時頃に空を見上げると,南からやや西に下ったあたりに夏の大三角が見える。目が悪くてもさすがにそれは見えるようで,taroはいつもその3つの星をまず探す。

南から逆に東側に目を移すと,秋の大四辺形とも呼ばれる「ペガサスの大四辺形」が見える。昨日私は双眼鏡を持ち出して,アンドロメダ大星雲に向けてみた。昨晩は道路の灯りが線で浮かび上がるような,ちょっと湿っぽい空気で,あまりよく見えなかったが,双眼鏡の視野にぼんやりとアンドロメダ大星雲が光っていた。

今の高性能の望遠鏡なら,M31と入力すると自動的にアンドロメダ大星雲が視野に入るが,昔の望遠鏡は,目印の星を次々に入れていきながら目的の天体を導入したものだ。アンドロメダ大星雲の場合,ペガサスの四辺形の1つの星から左に1,2,さらに上に1,2と星を辿っていく。分かる人にしか分からない表現ではあるが…。アンドロメダ大星雲は肉眼でも見える明るさなので,今でも夜空を見上げて四辺形がみえると,反射的に1,2,1,2と目を移し,星雲が見えるかどうか探してしまう。

昨日は久しぶりにアンドロメダ大星雲を見た。見たということは,アンドロメダ大星雲を旅立って宇宙空間を旅してきた光の粒を,自分の目が受け止めたということだ。アンドロメダは太陽系から230光年先にあるので,その光は230万年前に彼の地を旅立ってきたことになる。もし自分が見なければ,地上に落ちてそれっきり。ところが,それを見ることで,230万年前のアンドロメダと今の自分が光の線で結ばれる。不思議なものだ。

2008年10月20日 (月)

ハッピーバースデー―命かがやく瞬間

Happybirthday先日,図書館で見かけて借りてきたが,読まないうちに返却期限がきてしまい,先ほど返してきた。

私は読めなかったが,私の代わりにtaroが興味を持ち,全部読んでしまった。taroがいつも読んでいる本より字が小さくて長いと思うのだが,苦にすることなく一気に読んだ。こんな本も読めるようになったんだ…。


ハッピーバースデー―命かがやく瞬間(Amazon)

2008年10月19日 (日)

修学旅行:行く前に飽きてきた…

今日も1日,修学旅行の準備。

教師用の詳しい日程表の作り込み,お土産を考えるためのプレゼン資料,そして飛行機の乗り方のプレゼン資料。

日程表を作り込んでいると,まだ行ってないのに,もう何度も行ったような気になってくる。さすがに途中で飽きてしまい,ちょうどアマゾンから届いた本を100ページほど読んだ。

「質量の起源」(ブルーバックス)

なかなか面白い。

2008年10月18日 (土)

MAP研究会の研修に行きました

今日はMAP研究会の研修の日。

私の前任校である,蔵王高校の第2体育館で活動してきた。蔵王高校には,MAPを行うための大がかりな器材が設置してある。体育館の天井まで登れるネットとか,巨人が使うような一歩ではとうてい登れない段差のある縄ばしごとか。

落ちたらケガをするので,ハーネスをつけてロープでビレイして登る。

活動報告をMAP研究会のウェブサイトにアップロードしたので,興味がある方はご覧ください。

http://hiroy.kir.jp/map/

2008年10月17日 (金)

橋下知事、学力調査結果を開示

橋下知事、学力調査結果を開示

あまり長々と書く気は起きないが,やはり安倍元総理級だ。

ジャージで飲み会

明日は蔵王高校でMAP研の研修がある。
講師2人を囲んで,仙台駅前で飲み会があった。

仕事が終わったら家に帰って出直すつもりだったが,修学旅行のなんやかんやで,結局学校を出たのは飲み会の始まる時間。

しかたなく,そのまま車で参加した。
もちろんジャージ姿。
仙台駅前をジャージで歩くのは久しぶりだが,あまり気分のよいものではなかったな〜。

しかも車で行ったので飲めなかったし。
帰宅して,飲み直し中…。

2008年10月16日 (木)

BGMは Smoothjazz.com

明日から修学旅行の事前学習が始まる。
最初のオリエンテーションが私の担当。

数日前からプレゼンのスライドをつくっているが,学校にいる間は旅行業者や見学先との連絡調整に追われて,とてもそんなことをしている時間ははい。

帰宅後と早朝の仕事でなんとか半分程度はできただろうか。
今日は終わるまで寝ることはできない。

Smoothjazz.com の音楽をBGMにして,がんばるぞ!

2008年10月14日 (火)

先生の内発的動機づけ

させられる仕事ではなく,自分がしたい仕事で学校が運営されていく。
学校は,当然そうあるべきだ。

生徒の主体性を伸ばす場所なのだから,先生が主体的に動いていないとだめでしょう? 主体的に働けない先生が,主体的に学ぶ生徒を育てられるわけがない。

そういう観点から見て,品川女子学院・漆 紫穂子校長の実践は実に刺激的だ。

人は変えられない、目標は伝わらない。
そんな時は“心のスイッチ”を入れましょう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20081007/172941/

先日,うちの高等部でも,研究の話し合いで「主体的に学習する生徒の姿とは?」というお題で,小グループのディスカッションをしてもらったが,目指すところは一緒だと思う。与えられた研究主題ではなく,いかに自分の課題としてとらえてもらえるか。やらされる研究など時間の浪費でしかない。

2008年10月13日 (月)

修学旅行の仕事が佳境に。

修学旅行に向けた仕事が佳境に入っている。
最近は,修学旅行の連絡調整のために学校に行っているような気がする。

この3連休も,もちろんたくさんの宿題を持ち帰った。
なので,2日間遊んでしまったツケが一気にやってきて,今日は1日中パソコンにへばりついて仕事をした。きれいな青空を横目で見ながら…。sad

とりあえず,明日もっていく分はできたような気がする。
我ながらよくがんばった!rock

金曜日にある事前学習のオリエンテーションの準備もしたかったが,そこまではいかなかった。できなかった分は,明日からの早朝仕事でなんとかしよう。

そろそろ当日の天気も心配になってきたゾ。
天気だけでなく,手続きで忘れていることとか,人数などで間違っていることなどがあるような気がして心配だ(*)。当日が永遠に来てほしくないような気もするし,逆に,あっと言う間に来て終わってほしいような気もする。複雑な気分だよ。

(*)なにしろ,大阪まで飛行機で行くグループとJRでいくグループがあり,さらに大阪に着いてからも常時2つから3つのコースに分かれて見学する。そしてそのグループを行ったり来たりする教員がいるので,人数がちょこちょこ変わってしまうのだ。一つの旅行なのに見積もりが11種類もあるということも,この旅行の複雑さを物語るところだ。

2008年10月12日 (日)

焼河原で化石採集!

今日は飲み会明けのaldoを置いて,3人で化石採集に出かけた。

本当は,蔵王のお釜&紅葉か,おがつのホタテまつりに行こうと誘ったのだが,こどもたちに即時却下され,妥協点を探るうちに化石採集に落ち着いた。

焼河原には10時半頃についた。今日は天気もいいし混んでいるかと思ったが,先客は1人だけ。滋賀ナンバーの車だったが,茨城から来たという。6時間かけて焼河原に来て,今日のうちに帰るそうだ。ツルハシを持参していたので,そのスジの人(マニア)であることはすぐに分かった。さっき採ったというエイの歯の化石を見せてもらった。

さて,私たちも採集開始。taroには,崖のでこぼこをよく見てタガネを入れて,大きく岩をはがすようにと実演しながら教えたが,なかなか最初からはうまくいかない。目の前に見えている貝化石を採ろうとしては壊して悔しがっていた。しょうがないので,私がはがした岩をたたかせたら,それなりの化石が出てきて満足したようだった。私も久しぶりに時間を忘れて熱中し,直径12cmのタカハシホタテひとつと,直径8cmのタツノクチカガミガイ,そして3cm弱のエイの歯(下の右の写真)を採集した。2時間でこれだけ採れたら大満足。

Dscf8317 Dscf8324

先客の彼は,同じ時間でタカハシホタテを7つぐらい掘り出していた。さすが,日帰りで茨城から来るだけのことはある。一番立派な化石の写真を撮らせてもらった。

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帰宅して昼食を食べた後は,採ってきた化石のクリーニング。化石についている岩石のかけらを落とし,水で洗ってキレイにしてから,薄めた木工用ボンドを刷毛でぬって補強する。このクリーニング作業を丁寧に行うと,化石の見栄えが全然違う。こどもたちも,意外に一生懸命クリーニングをしていた。

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というわけで,今日の(私の)釣果。

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※写真をクリックすると拡大します。

2008年10月11日 (土)

MAP研究会のウェブサイトをリニューアル

うーんと,こんなことをやっている場合ではないのだが…。

今日1日かけてMAP研究会のウェブサイトをリニューアルした。

あたらしいのが→これ
ふるいのは→こっち

このサイトは,BiND for WebLiFE* というソフトでつくっている。そのソフトが9月にバージョンアップして,BiND for WebLiFE*2となった。

ゆっくりいじる暇もなく仕事に追われていたが,今日,仕事から逃避してちょっといじりだしたら止まらなくなって,結局,サイトリニューアルになってしまった。疲れたが,けっこう満足!

さて,本当は今日,仕事をしているはずだった。
このツケをどこで支払うか…。

あ,そういえば今晩の十三夜も,ちゃんと見た。
雲を通してなので,ちょっとぼんやりしていたが,昨日よりはよく見えた。

2008年10月10日 (金)

十三夜…イブ

今年の「十三夜」は明日の晩だそうだ。

今日はイブということになるが,taroの望遠訓練(視力訓練)に付き合って,2階のベランダから雲間に光る月を見ていた。こどもたちと月を見るというのは滅多にない。初めてかな?

明日の十三夜もしっかり見よう。晴れるといいな。

2008年10月 9日 (木)

ノーベル賞と理科離れ

日本人のノーベル物理学賞・化学賞受賞者が4人もでたことで,最近の理科離れを嘆く記事が見られる。

新しい指導要領では理科や数学の時間が増やされるらしいが,理科離れ(理科嫌い)は授業時間のどうこうではなく,もう少し根本的な部分にあるような気がする。

・生活経験の不足
・じっくり感じたり考えたりする経験がない
・自然の不思議さや神秘さに感動する心(Sense of Wonder)が育っていない

 決定的なのは,生活経験の不足ではないだろうか。高校の理科で春や晩秋の移動性高気圧がもたらす霜の学習で,「寒い朝,車のフロントガラスに氷がつくよね…」と言ったときの反応の鈍さ。改めて問うと,見たことがないという生徒がいるのである。実際には見ているのに気づいていないのか,本当に見たことがないのか…。いずれにしても,寒い朝のフロントガラスの氷と言われても,ピンと来ないのだから,それが移動性高気圧のどうのこうの…と言われても,自分には関係のない話になってしまう。そんな理科が面白いわけがない。

Sense of Wonder

2008年10月 8日 (水)

ノーベル物理学賞

日本人3人(南部博士は正しくはアメリカ国籍のようだが)の同時受賞。
科学に国籍は関係ないと思うけど,やはりうれしい。

高校時代,勉強机の前に「ノーベル賞をとる!」と紙に書いて貼っていた私。当時は本気でそう思っていた。大学で理学を学んでいた頃も,研究者としてやっていこうかと思っていた時期もあった。日本人のノーベル物理学賞受賞のニュースで,そんな昔のことを思い出した。

世界の根源を突き詰めていくような物理学の話は,昔からけっこう好きだった。重さってなんだろうとか,物質が「ある」ってどういうことだろうとか,ものが「動く」というのはどういうことだろうとか,そんなことを,不思議だなあと思うことがあって,物理学はそんな私のヘンな疑問にけっこう納得感を与えてくれた。

今回,受賞の理由となった研究業績は,小林氏が28歳,益川氏が33歳,南部氏が40歳ぐらいのときのものらしい。やはり,世界に影響を与える大きな仕事をするのは,そのくらいの年齢なのだろう。

自分は今年41歳。
日々の雑務に埋もれることなく,何十年あとに振り返っても納得できるような,意味のある仕事をしたいものだ。

受賞の3氏、素粒子「標準理論」に大きく貢献(YOMIURI ONLINE)

2008年10月 7日 (火)

楽天-ソフトバンク最終戦

今年の楽天最終戦。

相手はソフトバンク。王監督の最後の試合だ。

田中と杉内の投げ合いで,最終回まで0-0。

最下位決定戦とは思えない緊張感で,見ていておもしろい!

野球少年だったこどもの頃は,3番長島・4番王の巨人の試合をテレビでよく見ていたものだ。その王選手が監督となり,その監督も今年で終わりか…。時の流れを感じる。

2008年10月 6日 (月)

視力

私の視力は左右とも長らく1.5〜2.0で,メガネとは縁がない。1日に何時間もパソコンの液晶を見続けているのに,悪くなる気配はない。

しかし,私の目の良さは taro には遺伝しなかったらしい。taroの視力が落ちていることが分かり,今日眼科に行った。視力検査では両目とも 0.4 だったそうだ。

予想以上に悪いなあ。いったいどんなふうに見えているのだろう。私は目が悪くなった経験がないので,どんなふうに見えるのか想像もできない。

かく言う私も,小学校1年生の初めての視力検査ではあまり出来がよくなかった。それで,毎日遠くを見るように親に言われて,玄関から高館山や鳥海山をよく見ていたものだ。

そういう訓練は,うちだけの話だと思っていたら,望遠訓練という視力回復法が本当にあるらしい。一番よい望遠訓練は星を見ることだという。小学校高学年から中学生のころはよく星を見ていたので,それが私にとってはよい望遠訓練になっていたのかもしれない。

0.4 から望遠訓練をしてよくなるものなのか分からないが,taroにも毎晩星を見せることにしようかな。天文台も近くにできたことだし!

星を見ると視力がよくなるか? -望遠訓練について-

2008年10月 5日 (日)

お出かけはお墓参りだけ…

結局,体調はあまり改善せず,行楽はやめにした。
日曜日の午後に,お墓参りだけ。

ついでに幸楽苑でラーメンを食べて,それがちょっとだけお出かけ気分。

お墓参りに行く途中,図書館に寄った。

「リッツ・カールトンで学んだ仕事でいちばん大事なこと」を返して,次に「ハッピーバースデー」(青木和雄作)を借りた。この小説,蔵王高校に勤めていたとき,スクールカウンセラーの先生に勧められたものだ。今週は読む時間があるかな?

2008年10月 4日 (土)

吾輩は猫である。名前はまだない。

Dscf82352〜3日前から,うちの庭でミャーミャーと鳴くものあり。
餌付けするが,なかなか捕まらない。
でも,今朝とうとう捕獲に成功!

青い目の仔猫。
最初は手を近づけるだけでフーッと威嚇していたが,だんだん甘えてくるようになった。

とりあえず病院に連れていき,一通り健康チェック。
1ヶ月ほどはゲージのなかで我慢してもらう。

先住者のゴマを親猫と思っているようで,ゴマの姿を見ると鳴き声が大きくなる。ゴマの方は突然の新入りにビビッて威嚇する始末。こんな仔猫を嚇してどうする!

2008年10月 3日 (金)

社訓がお題目で終わる理由は簡単!

例えば「お客様第一」というような社訓があるとする。それを社員に徹底させるために,あなたが社長ならどうするか。

毎朝のミーティングで唱和させる?

それなら,きっとあなたの会社の社訓はお題目で終わるだろう。どうすることが「お客様第一」なのか,その言葉のなかにはまったく含まれていないから。

社員に本当に「お客様第一」であってほしいと思うなら,どう行動することが「お客様第一」なのか,具体的に考え,事例を共有する時間を持つことが必要だろう。

ザ・リッツ・カールトンはそうしている。

さて…,学校のクラスにも,社訓はないけどクラス目標がある。例えば「協力」という目標。そのクラスではどうすることが「協力」なのか,クラスのこどもたちは具体的な行動レベルでどのていど理解しているだろうか。

Ritz図書館から借りている本「リッツ・カールトンで学んだ 仕事でいちばん大事なこと」は,明日が返却の期限。読みながら,こんなことを考えている。

2008年10月 2日 (木)

ふう… Windows 再インストール回避!

今朝,Boot Camp で立ち上げた Windows に一太郎とATOKの体験版をインストールした後から,Windowsの調子が悪くなった。さらにシステムの復元などいろいろやっているうちに,Windows が再起不能に!

Optionキーを押して起動しても,Windows がまったく見えなくて選択できず,Parallels で立ち上げようとしても起動途中でこけてしまう。出勤間際だったので,気になりつつも,修復はあきらめてとりあえず出勤。そして帰宅後に作業再開。

Windows の再インストールを覚悟しながら帰宅したが,先日の苦労したインストールを思い出し,あれをもう一度するかと思うと憂鬱きわまりない。ところが,Boot Campアシスタントを起動して「Windows のインストール」を選び,Windows XP のCDを入れて再起動したら,ウソのように立ち上がった。あれれ?

一方,Boot Camp で起動できるようになったあとも,Parallels Desktop のほうは相変わらず起動しない。Parallels の再インストールをしてもダメ。しかし,またしても Windows のCDを入れて起動したら当たり前のように立ち上がった。

どちらも Windows XP のCDが鍵を握っていた。Windowsってそういうものなの?

ともかく,今夜は日付をまたぐ長い1日になるかと思っていたのに,あまりにもあっけなく事態が解決したので気分がよい。楽天が負けていても,ぜんぜん気にならない!

※一応書いておくが,一太郎とATOKの体験版と,うちの Windows の不調に,特に因果関係はないと思う。Airmacの通信がおかしくなったのが発端なので。

2008年10月 1日 (水)

庭のヤマボウシに実がついた

昨日初めて気づいたが,庭のヤマボウシに実がついていた。

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8年前に庭に植えてから,実をつけたのは実は初めて。
今までは,花が咲いても,実になる前にポトッと落ちてしまうのが常だった。今年はマメに油かすをまいたのがよかったのかな〜。

うれしい発見。
さっそく,MacBook Pro の壁紙も,ヤマボウシの実の写真にかえた。

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