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2008年10月14日 (火)

先生の内発的動機づけ

させられる仕事ではなく,自分がしたい仕事で学校が運営されていく。
学校は,当然そうあるべきだ。

生徒の主体性を伸ばす場所なのだから,先生が主体的に動いていないとだめでしょう? 主体的に働けない先生が,主体的に学ぶ生徒を育てられるわけがない。

そういう観点から見て,品川女子学院・漆 紫穂子校長の実践は実に刺激的だ。

人は変えられない、目標は伝わらない。
そんな時は“心のスイッチ”を入れましょう
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20081007/172941/

先日,うちの高等部でも,研究の話し合いで「主体的に学習する生徒の姿とは?」というお題で,小グループのディスカッションをしてもらったが,目指すところは一緒だと思う。与えられた研究主題ではなく,いかに自分の課題としてとらえてもらえるか。やらされる研究など時間の浪費でしかない。

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