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2008年10月 8日 (水)

ノーベル物理学賞

日本人3人(南部博士は正しくはアメリカ国籍のようだが)の同時受賞。
科学に国籍は関係ないと思うけど,やはりうれしい。

高校時代,勉強机の前に「ノーベル賞をとる!」と紙に書いて貼っていた私。当時は本気でそう思っていた。大学で理学を学んでいた頃も,研究者としてやっていこうかと思っていた時期もあった。日本人のノーベル物理学賞受賞のニュースで,そんな昔のことを思い出した。

世界の根源を突き詰めていくような物理学の話は,昔からけっこう好きだった。重さってなんだろうとか,物質が「ある」ってどういうことだろうとか,ものが「動く」というのはどういうことだろうとか,そんなことを,不思議だなあと思うことがあって,物理学はそんな私のヘンな疑問にけっこう納得感を与えてくれた。

今回,受賞の理由となった研究業績は,小林氏が28歳,益川氏が33歳,南部氏が40歳ぐらいのときのものらしい。やはり,世界に影響を与える大きな仕事をするのは,そのくらいの年齢なのだろう。

自分は今年41歳。
日々の雑務に埋もれることなく,何十年あとに振り返っても納得できるような,意味のある仕事をしたいものだ。

受賞の3氏、素粒子「標準理論」に大きく貢献(YOMIURI ONLINE)

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