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2008年11月30日 (日)

日本語ラップ・ミュージックの源流は吉幾三にあり!

mihimaru GT の「幸せになろう」は何度聞いても心地よい。iTunesの再生回数を見ると,もう100回を越えている。

この歌のように,リズムに言葉をのせて話すように歌う歌は,ラップミュージックと呼ばれる。

昨日の朝日新聞 be on Saturday に,日本語のラップミュージックの元祖が吉幾三だという話が載っていた。1984年にはやった「俺ら東京さ行ぐだ」がそうだという。言われてみれば,確かにラップだ。

「幸せになろう」の源流を辿ると「俺ら東京さ行ぐだ」に行き着くとは驚いた。

mihimaru GT 「しあわせになろう」(YouTube)

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音楽」カテゴリの記事

コメント

satokoさん,こんにちは!

吉幾三というと,私には青森県出身のちょっと変わった演歌歌手というイメージです。ニコ動のマッシュアップは見ましたよ(吉幾三+TM Networkとか)。

最近紅白にも出ていないようだし,歌を聞く機会もありませんでしたが,今もいろいろやってるんですね〜。

吉幾三=演歌ではなく,吉幾三=ラップという見方は私にも新鮮でした。視点を変えると,それまでとまったく違って見える,違うものになるという事例として覚えておこうかな…。

こんにちは!ご無沙汰してます。
先生が吉幾三氏のことを書いてて驚きました。
いま人気なんですよこのひと。最近の音楽とのマッシュアップが動画サイトにたくさんアップされてるし、インストアイベントの生中継なんかもありましたよ。
ショーゲキでしたもんね~初めて聞いた時は☆

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