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友人

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2008年11月22日 (土)

今日の太陽:真っ白

太陽黒点が増えないらしい。

太陽の黒点は11年周期で増減することが知られている。黒点が多いときが,太陽活動が活発なときで,地球上ではオーロラがよく見られたりする。

最近では2000年頃がもっとも活発な時期で,2007年頃がもっとも元気のない時だった。本当なら,今頃は再び元気になりつつある時期なのだが,なかなか黒点が現れないらしい。

かつて,黒点が数十年にわたって見られない時期があった。それは1645年から1715年で,マウンダー極小期と呼ばれている。この時期は,ヨーロッパでペストが流行ったり,食料生産が落ち込んで飢饉になったりして,世の中が混乱した。

今回の異変もそれにつながるようなものなのだろうか。

Ca3a00120001洗車が終わってキレイになった WISH で ayu を連れて図書館に行く途中,仙台市天文台のわきをとおったら,太陽観測用のドームが開いていた。それで,太陽のことも気になったので,図書館からの帰りに天文台に寄ってみた。私は年間パスポート,ayuは就学前ということで2人で0円。気軽に寄れる。

展示室の太陽像を見ると,やはり見事に真っ白。黒点は一つも見あたらなかった(上の写真)。のっぺらぼうのような太陽を見て,ちょっと不安な気持ちになった。

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コメント

そうですね〜。白亜紀に温暖だったのは火山活動のせいだと言われているし,異常気象の要因というのは,他にもいろいろあるのかもしれませんね。

それぞれの要因が短期的な影響力をもつのか,長期的にきいてくるのかも大事ですよね。

太陽活動が低下すると気温は寒冷化するわけですが,だからといって今の温暖化を助長していいことにはならないというコメントが載っていました。寒冷化のタイムスケールは数百~数千年,もしくは数万年とのことで,「21世紀の終わりまでという時間スケールで考えれば、温暖化に向かうシナリオが変わることはない。」のだそうです。

そういう話を聞くと「異常気象」も
 温室効果ガスの増加や
 オゾン層が薄くなった事だけではなく
 太陽の活動とも関係あるのかしら?と
 思ってしまいますね(??)

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