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2009年1月の35件の記事

2009年1月31日 (土)

ノブ工房のコースター

Ca3a0012
発達障害者支援セミナーに来ている。

昼休みにノブ工房のコースターを購入。
ネコの図柄がかわいいでしょ!

REIKOさんの講演は午後から。もうすぐ始まる。

2009年1月30日 (金)

REIKOさん歓迎会(加筆)

飲み会の帰りで、電車に乗っている。

飲み会というのは、明日の発達障害者支援セミナーの講師として、香川県からいらっしゃったREIKOさんを歓迎する会である。FEDHANの関係者、うちの学校の関係者(教員、保護者)が10名ほど集まった。

REIKOさんの話にうなずいたり笑ったり。懐かしい再会を喜んだりしていたら、あっという間に時間が過ぎた。

今日のキーワードは、携帯電話のサポートブック、夫の操縦法、アマチュア無線、つばさくん、モペラなどなど。

牛タンも美味しかったし、お店のおもてなしも気持ち良かった!

参加した皆さんも楽しそうだったので、幹事としてもホッとしている。

この日のために、2週間も禁酒をしたかいがあった!(単に体調が悪かったからだけど)

明日の研修会も楽しみだなぁ。

○本日の主役,REIKOさんのブログ
ノブと伽羅と、時々REIKO

○REIKOさんに教えてもらった必見サイト
もしも・・・の研究所

○参加者の一人,みかわさんのブログ記事
あったかい飲み会

○とっても素敵なおもてなしをしてくれたお店
にぎわい居酒屋 集合郎 一番町店

2009年1月26日 (月)

「学力とは何か」(諏訪哲二)が面白い

Gakuryoku_2久しぶりに出勤。1日体力が持つか心配だったが,なんとかなった。ま,あと4日あるので,息切れしないように…。

昨日買った4冊の本を読んでいるが,今日3冊目に入った。

学力とは何か」(諏訪哲二)

まだ25ページしか読んでいないが,とても面白い!

今日読んだ中で印象に残った言葉。
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つまり,保守派の学力とは「社会維持的な知的能力」のことなのである。

一方,進歩派にとっては学力は「社会批判的な知的能力」であるので,今ある「知識」をそのまま重視することには抵抗がある。
---

私は,社会を変革させていくのが若者(次世代の者)の使命だと思っているので,学力を「社会批判的な知的能力」ととらえるほうに属している。

保守派≒「知識」重視派≒「学力向上」派。なるほど,これは分かりやすい。私はこの3つ,ぜんぶキライだ。

2009年1月25日 (日)

三者三様

それぞれ体調がいまいちな3人は,ノンビリと休日を過ごした。

taroは,ポケモンの工作。

Dscf0659_2 Dscf0660

のりのいらない かんたん てづくり かみこうさく
りったいポケモン
ダイヤモンド・パール2

ayuは切り紙で料理をしたり,相撲をしたり。

Dscf0661

かわいい キリガミ

そして私は,紀伊國屋書店に出かけて買ってきた本をひたすら読む。

Dscf0655

見抜く力―夢を叶えるコーチング (幻冬舎新書) 平井 伯昌
教育破綻が日本を滅ぼす! (ベスト新書) 尾木 直樹
学力とは何か (洋泉社新書y)諏訪 哲二
効果10倍の“教える”技術―授業から企業研修まで (PHP新書) 吉田 新一郎

今日の夕方から読み始めて,上の2冊を読み終えた。面白かった。

隔離部屋の和室につらら…

今日も娘と和室で半隔離生活。

朝,グースカ寝ていたayuを起こして,ポケモン・サンデー(TV番組)を見せていたのだが,どことなくスースーと寒くて,2個目のストーブをつけた。

その後,明るくなったので和室の障子を開けてみたら…

Dscf0648 Dscf0645

なんとビックリ,室内なのにつららができていた。どうりで寒いはずだ。車の温度計を見に行ったら,午前9時で−5℃だった。たぶん,今シーズンの最低記録。

でも,勝手口は下の方しか凍っていなかったので,まだまだだ。本当に寒い日は,勝手口のドアが一面凍り付いて,キラキラときれいに輝く。

2009年1月23日 (金)

今日の作品:消しゴム

今日もインフルエンザの友,我が娘と和室で隔離生活。

今日は娘とこんなことをしていた。

Dscf0626
レンジでカンタン
けしごむをつくろう
アイスのけしごむ

粘土で型抜きをして,水に入れてレンジでチンすると,消しゴムができる。ハンバーガー,お寿司など,いろんなバージョンがあって面白い。

阿部恭嗣さんのブログをリンク

Dscf0622友だちリンクに,阿部恭嗣さんの「やすぐす君の心象風景アラカルト」を追加した。

阿部恭嗣さんは,筋ジストロフィー症という難病を患いながら,病院や行政に頼らない自立生活を行うことを通して,人間の尊厳や生きる意味を社会に訴え続けた方である。

話すことはできるが,首から下はほとんど動かすことができない。日常生活のほとんどに介助が必要。そんな恭嗣さんが仲間と自立ホーム「仙台ありのまま舎」をつくり,病院を飛び出して自立生活を始めたのが1987年。

私が恭嗣さんに出会い,夜の介護ボランティアに入ったのが大学院生だった1989年。友人と二人で毎週木曜日を担当した。

小澤夫妻

このエントリーに出てくる「Yさん」が私。

実際に介護に入った時期はとても短かったのだが,私の人生に大きな影響を与えた経験であった。

大学院を修了してからはお会いする機会が減っていたが,3年ちょっと前に奥様から体調を崩して入院したという知らせをいただき,息子を連れてお見舞いに行った。それがお別れのあいさつになってしまった。昨夏,天に旅立った。

秋に,恭嗣さんのブログの抜粋と関わりを持った方からのメッセージを収録した記念誌を送っていただいた。なかなかゆっくり目を通す機会がなかったが,今回のインフルエンザで時間ができて,読み終えることができた。

恭嗣さんといえば,普段はおだやかで,でもおやじギャグが得意で,ケッケッケと楽しそうに笑う姿が目に焼き付いているが,記念誌に収録されたブログ記事を読むと,人生をかけて激しく戦ってきた方なんだということを再認識した。

私も彼に育てられた一人として,恭嗣さんの想いを多くの人に知ってもらいたいと思って,自分のブログにもリンクをすることにした。

どの記事もおすすめだが,いくつか下にあげてみた。

自立を目指したK.Iの事・・・
明日に架ける橋〜O君の夢
アルハンブラ宮殿・・・
秋の夜長に・・・
占い・・・

ちなみに,最後のエントリー「チャコ!!」は,亡くなる数時間前の書き込みだ。最後の最後まで,自分と社会とのつながりを大切にしていた証だろう。

2009年1月22日 (木)

体重変化

土曜日に熱を出して,1週間近く経つ。

久しぶりに高熱を出して辛かったが,救いだったのは食欲がまったく減退しなかったこと。食べることが1日の楽しみだった。寝たり起きたりでひたすら食べ続けていたので,さぞ太っただろうと恐る恐る体重計に乗ってみた。

そうしたら,意外や意外。
1kg以上の減量ではないか。

インフルエンザというのは,やはり体には相当な負担なんだね。

今日,再びクリニックに行ってきた。仕事に行っていいというゴーサインをもらうつもりだったが,ドクターの指示は「もう1日休め」。ゴーサインは出なかった。

学校ではインフルエンザがかなり流行っているらしい。中途半端な状態で出ていって,感染者をさらに増やしてもしかたないので,週末も含めてじっくり治して,来週から仕切り直しをすることにした。

今日はお風呂に入ってひげを剃り,クリニックまで車で往復した。それだけで,ドッと疲れた。来週からフル稼働できるように,体力も戻さなくては。

2009年1月21日 (水)

コロジカル

今日,インフルエンザの二人が遊んでいたもののひとつ。コロジカル。ピタゴラスイッチみたいで楽しいのだ。

午前中に教育テレビでピタゴラスイッチを観たので,やりたくなったのだろう。最後に音楽が鳴ると,パチパチ拍手をして喜んでいた。

コロジカル」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

国民に涙で迎えられる大統領

インフルエンザ5日目。平熱に戻ったが,咳が抜けない。

昨日からayuも発熱。今日は同じインフルエンザ仲間として,一緒に過ごした。ayuとこれだけ丁寧に遊んであげたのは,もしかして初めてかな? 少しは父親としての株を上げただろうか。

さて,インフルエンザになってテレビを見る時間が激増している。今日はオバマ新大統領の就任のニュースをたくさん見た。就任演説に聴き入る多くのアメリカ人が涙していた。

自分の国のリーダーを涙で迎えられるって,幸せなことだよね。

日本では,ちょっとあり得ない気がする。

麻生総理大臣が誕生したとき,誰が涙しただろう。いや,安倍→福田→麻生という三変化のあまりの情けなさに,涙した人がいたかもしれないね。

2009年1月20日 (火)

インフルエンザ

Ca3a0009

月曜日にクリニックに行って検査をしたら,Aのところにしっかりラインが…。

インフルエンザにかかるのは6年ぶりだ。前回はayuが0歳でtaroが3歳の時で,家族全員が同時に発病してしまってたいへんだった。それ以来,上手く逃れてきていたが,今回は捕まってしまった。

先生に「タミフルとリレンザのどちらにします?」と聞かれ,今回はリレンザを選んだ。専用の吸入器にセットして口からヒューッと吸い込む。円形の1枚のシートに4個の薬が入っていて,吸い口のところを少し引き出してから再び収めると薬が90度回転する。回転式のレボルバーのようなギミックが面白い。写真は,回転部分を少し引き出したところで,ここから押し込むと薬のシートが90度回転する。

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リレンザの効き目はとてもすばらしく,8度台だった熱は一日で平熱ラインに下がった。夕方になってまた微熱が出てはいるが…。

昨日から,和室に半隔離状態になったお父さんのために,ayuが作品をつくって励ましてくれる。

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ayuのつくってくれた作品に見守られながら,今日も寝たり起きたりの1日だった。

ayuの顔がちょっと赤いので気になっていたが,夕方熱を測ると38度! マスクをさせたり湿度を管理したりして注意していたが,うつしてしまった。今,病院に行っている。タミフルを飲ませるかどうか。親は判断を迫られる。リレンザにしたらどうかとメールした。さて,お医者さんの判断は?

2009年1月19日 (月)

ヒートアップ!

38℃台。
関節の痛み。
筋肉痛。
頭痛。

これは今週1週間ダメかな?
とりあえず,医者に行こう。

2009年1月18日 (日)

こどもの振り見て,親の振り直せ

先日,フードコートの隣のテーブルで,互いに文句を付けあっている家族を見た。お父さんとお母さんが言い合いを始め,途中から子ども(もういい大人)も入って文句を言い合っている。

もう少し冷静に話し合えないのかなと思って聞いていたが,きっとこの家族にとってはいつものことなのだろう。いつものこと過ぎて,隣の客が迷惑がっていることにすら,気づかないのだろう。

家族の人間関係というのは,人の成長に大きな影響を与えるんだなと改めて思った。

親が殴って育てれば,すぐに暴力をふるう子が育つ。
こどもにくどくど文句を言って育てれば,ちょっとしたことで不平不満を言う子が育つ。

子どもは親の鏡というけれど,教員をしていると,子どもを見るだけで,どんな家庭なのか,どんな親に育てられたか想像できてしまう場合がある。

子育ての中で,親は試される。
こどもが勉強をまったくしないと怒る前に,自分が勉強を好きだったかどうか思い出そう。
こどもの文句が多いと怒る前に,自分がどう子どもに接しているか振り返ろう。

勉強しろというかわりに,親が楽しく勉強している姿を見せよう。
文句を言うなというかわりに,親がこどもに文句を言わない子育てをしよう。

こどもに成長してほしいと思うなら,親は自分が成長する姿を見せよう。自分を成長させられない人の子は,やはり自分を成長させられない人に育つだろう。それを安易に子どものせいにしてはならない。

こんな人に育ってほしい,こういう人生を歩んでほしい。こどもにそういう願いを託すなら,まず自分がそういう人になり,そういう人生を歩んでみせよう。まず隗より始めよ。

【関連】
ドロシー・ロー・ノルトのこんな詩をご存じですか?
子は親の鏡

2009年1月17日 (土)

オーバーヒート!

昨日から体調がすぐれなかったのだが,今日,MAPミーティングに出ている最中から寒くなったり暑くなったりでどんどん体調が悪化した。shock

楽しみにしていた講師のKAIさんとの飲み会をキャンセルし,一緒にMAPミーティングに参加した息子の担任の先生に送られて帰宅。

全身がだるいので,インフルエンザだったら困ると思ったが,熱は37℃台で上がったり下がったり。薬でうまく下がっているので,インフルエンザではなさそうだ。

昨日からいろんな行事の参加確認で頭がこんがらかっていたし,今日のMAPミーティングの内容がとても刺激的なものだったことも重なり,頭と体がオーバーヒートしてしまったか。

この記事は,ふとんの上で書いている。パソコン本体は横のテーブルの上で,キーボードだけがふとんの上。無線のキーボードがあると楽だな〜。

それにしても,具合が悪いと,いつもより家族が優しい。明日もしっかり甘えさせてもらおう。

2009年1月16日 (金)

頭が混線中!

明日がMAPミーティング。現在,最終的な参加者のとりまとめを行っている。研修の参加者と夜に予定されている懇親会の参加者が,同じでないところがややこしい。

それと同時に,1月31日にある丸岡玲子さんの講演会に先だって,前日に歓迎の飲み会をすることになったので,その飲み会の参加者確認も行っている。

両方とも各方面にお誘いをして,いろんなところから返事が返ってきていて,どれがどれだか分からなくなってきた!

私の頭はシングルフォーカスかつステップバイステップなしくみなので,こういう状況は辛い…。しかし幸い,明日でMAPミーティングが終わるので,私の頭も落ち着くだろう…。

2009年1月15日 (木)

色紙を掲示板へ

今日は高等部入試で,生徒たちはお休み。
入試業務が終わった後に,昨日書いた色紙を掲示板に飾った。

汚れるといけないので,ラップで包んでから。

P1150005_2

2009年1月14日 (水)

書家の先生を招いて書道の授業

P1140118

昨日の書き初めの授業に続いて,今日は色紙にそれぞれ書きたい文字を揮毫した。

ゲストティーチャーに書家の先生をお招きして,一緒に指導をしていただいた。40数年間という長きにわたり書にかかわってきたベテランの書家の先生である。

まず昨日練習した作品の中から,今日色紙に書く字を書家の先生と一緒に選んだ(写真の上の段の作品)。次に一人一人が選んだ字を,書家の先生がいろいろに書いて見せてくれた(教科書風だったり,崩したり,筆ではないもので書いたり…)。

生徒たちは固唾をのんで,書家の先生の筆遣いを見つめていた。

その書を見たあと,今度は色紙に向かって自分で字を書いた。昨日とはまた違った空気が教室に流れている。色紙に書くということも理由のひとつ。そして,書家の先生のパフォーマンスを見てその雰囲気が伝わっている。それぞれ真剣に色紙に向き合って,いい作品ができた。

最後に,生徒手彫りの落款印を押す。どこに押したら作品全体が映えるか,書家の先生が教えてくれた。完成した色紙が写真の下の段。

やはり,その道の達人に教えてもらうというのは,刺激的で楽しい。生徒たちも普段にはない集中とやる気を見せていた。消しゴムでつくった落款印も,四角いままではなく,周辺を少しずつ削ってでこぼこにすると風合いが出るということも教えてもらって,実際に彫刻刀でササッとやってくれたりして,私たちにもとても参考になった。

また,筆や段ボールの紙片を自在に操って書を書く様子を拝見して,書道の楽しさがよく伝わってきた。書道というのは,学校で習ったときは堅苦しい杓子定規なものに感じたが,そうではなく,半紙の上にそのときの自分を表現するライブ・パフォーマンスなんだということが伝わってきた。

たった1時間の授業だったが,たいへん楽しい1時間を過ごすことができた。

2009年1月13日 (火)

繭玉飾りづくり

帰宅したら,こどもたちが繭玉飾りをつくっていた。幼稚園のお友達の家からいただいてきたとのこと。

Dscf0449 Dscf0460 Dscf0461

ミズキの木に手作りの繭玉を飾り付ける。繭玉は,あとでちゃんと食べられる。兄妹で協力して飾り付け,カラフルでかわいい繭玉飾りができあがった。

いつも季節感のない生活をしているので,こういうのはうれしいな〜。

2009年1月12日 (月)

効果10倍の<学び>の技法・理論編

昨日紹介した「効果10倍の<学び>の技法」には,理論編が存在する。しかし,書店では手に入らない。

本の後書きに記されているメールアドレス宛にメールを出したら,著者の吉田新一郎氏から,すぐに添付書類で送られてきた。

WISH の点検をしてもらっている間,ネッツトヨタ折立店のテーブルに MacBook Pro を開いて読んでいたが,こちらも心にヒットしまくりだった。

その中でも,教員研修をどうしていくべきかという部分は,自分の来年の仕事に直結するのでたいへん興味深いものだった。校内研究をリードする研究部の一人として(来年もそうなると決まってはいないが…),教員がやらされていると感じ,モチベーションが下がり続けるような研究にはしたくない。

また,読みながら思っていたことは,日本の学校には「教員の仕事の棚卸し」が必要だということ。教員の仕事を一度全部ゼロにしてみて,本当に必要な仕事から順番に戻してみたら,勤務時間内に納まる仕事はどれだろう。今している仕事は,ほとんど全部はじき出されるのではないだろうか。

教員の仕事が,本当に大切なこと以外のことで成り立っている現状がこの先ずっと続くとしたら,とてももったいない話ではないか。逆に,本当に大切なことができる職場になったら,これほど楽しい職場はないのではないだろうか?

そういうチャレンジに,残りの教員生活を使ってみたいな〜。

勉強すると頭がスッキリ!?

ayuは勉強好きだ。

Dscf0418遊び相手のお兄ちゃんが別なことをしていて暇になると,知人からもらったテキストを出してきてなにやらやっている。

昨日は2年生の4月号のテキストをやっていた。

のぞいてみると,ちゃんと計算が合っているのがすごい。まだ幼稚園児なのに…。

試しに 7+5=12 の計算のときにどうしているのか聞いてみたら,「7から2を取って5にして,5と5を足して10にして,残りの2を足す」のだそうだ。けっこう独特なやり方だけど,それでも確かに正解にたどり着く。

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どうして勉強が好きなのか聞いてみた。そうしたら「頭を使うところ」が好きなのだという。どうして頭を使うと楽しいのかと再度聞くと「頭がスッキリする」という答えが返ってきた。

好きなことをしているのだからダメとは言えないが,お父さんとしては「他にもっと楽しい遊びはないわけ?」と思ってしまう。一生懸命勉強するのは,高校や大学までとっておいてほしいなあ…。

2009年1月11日 (日)

効果10倍の<学び>の技法

今日は1日仕事をがんばった。TO DO リストの項目が5つ片付いて,明日は仕事なし!

よし,飲むぞ〜!
飲みながら,昨日読み終わった本を紹介しましょう。

Kouka10
効果10倍の<学び>の技法
シンプルな方法で学校が変わる!
吉田新一郎・岩瀬直樹
PHP新書455(→出版社の書籍紹介

教員になって18年になろうとしているが,なかなか学校というものに慣れない自分がいる。実は教員に向いていないのではないかと思うこともしばしばである。

でも,MAPを通して同じ価値観をもった教員と出会い,自分の感覚もあながち間違っていないと感じることができた。そしてこの本も,MAPで出会った先生たちと同じように私に勇気をくれた。(そしてまだまだやるべきことがあるという向上心も!)

例によって,読んでいて私の心にクリティカルヒットしたフレーズをいくつか。

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生徒たちができるのに教職員たちがしてしまうことで,生徒たちの学びの機会を奪い去っていることが学校の中にはたくさんあります。

大人同士で情報交換やコミュニケーションが図れず,学びもほとんどないのに,教室で生徒たちとコミュニケーションがスムーズに取れ,学びのある授業が展開できるとは信じがたいですから。

押さえるべきは指導要領であって,教科書ではないのです。

「教育」の鍵は,知識よりむしろ「問いかけること」です。

本来,学ぶことはとても楽しいことのはずです。

そもそも,「教師や学校を信頼していない」」というメッセージを含んだアプローチがどうして成功するでしょうか?(昨今の教育「改革」について)

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学校を楽しい学びの場にするための具体的なヒントが,この本にはたくさん詰まっていた。全部一度に真似することはできないが,すぐにでも取り入れたいアイディアがたくさんある。

第1章と第2章は,教員研修を豊かな学び合いの場にするための方法が書かれている。うちの学校でも来年度から2年間の自主研究が始まるので,ここに書かれたことを参考にして,楽しい研究にしたいと思う。

2009年1月10日 (土)

修学旅行のスライドショー3日分完成!

IkudeFotoMagicoで製作していた修学旅行の写真のスライドショー3日分が完成した。1日目→3日目→2日目という順番でつくってきたが,その順番で出来がよくなっているような気がする。となると1日目が一番出来が悪いということになるが,FotoMagico の使い方を覚えながらの作業だったのでしょうがないか…。

最後に3日分通して見てみたが,そうやって見ると,出来の善し悪しはそんなに気にならなかった。自画自賛になるが,何度見ても飽きない,いいスライドショーになったと思う。

修学旅行直後につくった動画4本と,今回つくったスライドショー3本で,DVDに収めるコンテンツは出そろった。あとはそれらのコンテンツをDVDに収める作業が残っているが,それは新しくなった iDVD で行うことにしよう。新しい iDVD は1月下旬の発売なので,それまでこの作業はお預けだ。

ノーベル賞受賞講演を見る

3連休の初日の午前。家族はそれぞれ出かけてしまって一人なので仕事をしようと思ったのだが,これにはまってしまった。

Nobel Lecture by Toshihide Maskawa
Nobel Lecture by Osamu Shimomura

益川さんは日本語でのスピーチ。下村さんは英語でのスピーチ。どちらも30分程度である。

益川さんのスピーチでは,少年時代の話がとても面白かった。学校で出された宿題をまったくやらなかった少年が科学に目覚めた瞬間の話がとても印象的で,あーこのとき益川少年の「やる気のスイッチ」がはいったんだな〜と納得。

一方,下村さんのスピーチでは,原爆投下後の長崎の写真と,家族総出でオワンクラゲを捕っているほほえましい写真が印象に残った。英語が苦手なので写真が印象に残るというわけだが,下村さんの英語は意外に(?)日本人的発音で,思ったより聞きやすかった。

どちらも『伊東 乾の「常識の源流探訪」』から辿っていった。ノーベル賞受賞講演は,このコラムと合わせて見ると10倍楽しめる。

・伊東 乾の「常識の源流探訪」
 ノーベル講演を共著者に譲った南部博士
 坂田、戸塚両博士の遺影と「原爆の光からクラゲの光へ」

おや,そんなことをしていたら,仕事をしないうちに午前中が終わってしまいそうだ!

2009年1月 9日 (金)

今晩のお酒:百年の孤独

外は真っ白,雪景色。

Dscf0415

今晩のお酒は「百年の孤独」。年末に神奈川に住む弟夫婦がうちに寄って,置いていってくれたお土産だ。

焼酎はほとんど飲まないので他とは比べようもないが,美味しくて止まらなくなる。ちまたでは「幻の焼酎」とされ,定価で手に入れるのはなかなかたいへんな一品らしい。

合資会社黒木本店(みやざき旬ナビ 匠の蔵)

2009年1月 8日 (木)

住宅用火災報知器

今日は格段に目が乾いた。空気が乾燥していたせいだろう。

年末年始から痛ましい火災のニュースが繰り返されているが,空気が乾燥すると,家具や家の木材も乾燥するので,一度火がつくとあっと言う間に炎が広がってしまう。寝ている間の出火は,大人でも逃げるのが難しい。

こちらに乾燥した家具や部屋がどれほど燃えやすいか,実験した動画があるのでご覧いただきたい。火災が秒単位の出来事であることがよく分かる。

Fire Safety for the Holidays

皆さんのご家庭には,住宅用火災報知器はついているだろうか。平成23年までにはすべての住宅に設置しなければいけないそうだが,現状の普及率はまだ4割程度とのこと。仙台市では平成20年5月31日までに,すべての住宅に住宅用火災報知器を設置しなければいけないことになっているので,仙台市内の普及率はもっと高いだろうか。

Dscf0413_2我が家にも3つの報知器がある。台所の天井に熱感知式の「ねつタンちゃん」(写真),階段の天井と2階の寝室に煙式の「けむタンちゃん」。町内会の共同購入で1年半ほど前に一斉に設置した。お値段は3つで1万円ちょっと。10年経ったら本体(と電池)を丸ごと交換するタイプである。設置も業者の人が来てやってくれた。

住宅用火災警報器等の設置が義務付けられました(仙台市消防局)

そう言えば,我が家の火災報知器は,設置後一度も定期テストをしていない。取扱説明書によると,1ヶ月に1度はテストするようにと書いてある。さっそくやってみたら,しっかり作動した。まずは安心。

でも,なにより大事なのは火の用心!

2009年1月 7日 (水)

taroの小学校でMAPミーティングの勧誘活動

Sakka_2帰宅後,MAPミーティング2008のちらし「作家の時間」の本を持って,taroの小学校に向かった。もちろん,MAPミーティングへのお誘いをするためである。

学校にはtaroの担任の先生と校長先生が残っていて,明日の準備をしていた。

担任の先生に,MAPの話や作家の時間のワークショップの話をしてお誘いしたら,参加してくれることになった。happy01

校長先生には,他の先生方にも宣伝をしていただくように頼んできた。taroや,来年からayuがお世話になる学校に,作家の時間が広まるといいな〜!

2009年1月 6日 (火)

今日の仕上げはロイヤルホストで

今日はもう一仕事。

Dscf040318時30分からロイヤルホスト一番町店で待ち合わせて,来週の土曜日に行われる「MAPミーティング2008」の打合せをした。

「MAPミーティング2008」は,小学校で「作家の時間」というワークショップ授業を行っている甲斐崎先生を講師に迎えて1月17日(土)に行われる。私自身とても楽しみにしている研修会だ。

小学校の先生はもちろん,他校種や他教科の教員も,生徒と行うワークショップ授業という視点から学ぶことが多いと確信している。自分のクラスで,自分の授業で,こんなワークショップを生徒と作り上げてみたいという希望が膨らむような研修になるだろう。

MAP研究会の会員ではない人も(教員でもない人も)大歓迎ですので,これを読んだ皆さん,ぜひ共に学びましょう!

詳しくは,MAP研究会のウェブサイトへ。MAP研のサイトに参加表明しにくいときは,このブログにコメントをつけてくれてもOKです。

秋保石の観察

taroの冬休みの宿題。

秋保石というのは,新第三紀の火砕流でできた浮石質角礫凝灰岩で,石材として市販されている。秋保の観光名所のひとつ,磊々峡(らいらいきょう)も,この秋保石が浸食されてできた地形である。

秋保石(Wikipedia)

修学旅行のスライドショーづくりの合間(レンダリング作業中)に,taroの学習に付き合った。

まずは,道の拡張工事をしているところに露出している秋保石を観察。色やかたさ,含まれているものなどを見た。火成岩や堆積岩の岩片に混じって,炭化した木片も見られた。

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他に,採石場や,道ばたにひっそりと佇む神社の石,磊々峡などを観察してきた。

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自転車で一回り2時間の旅。ん〜,今日はいい運動をした!

修学旅行のスライドショーをFotoMagicoでつくりはじめた

家で過ごす冬休みも今日限りで,やっとお尻に火がついた!

冬休み中に仕上げる予定だった,修学旅行のスライドショーづくり。そう,まだ修学旅行の仕事をかかえているのだ。ビデオのほうは旅行直後にがんばってつくたが,今日から作り始めたのは写真のスライドショー。厳選した1日分の写真,約100枚を5〜6分のムービーに仕上げる予定。

Cont_icon_fm100使っているソフトウエアは FotoMagico。ドイツの会社がつくったソフトでまだ日本語が上手く入らないが,こちらにそれを回避する方法があり,これを参考にちゃんと日本語で作っている。

今日1日で1日目のスライドショーが完成し,3日目の分も書き出しをのぞいてほぼ完了した。お尻に火がつけば仕事は進むものだなあ…。

2009年1月 5日 (月)

ミニ四駆のサーキットコース

元旦に鶴岡に帰省したとき,山形市内でトイザらスを経由した。

お年玉でそれぞれほしいものを買ったのだが,お父さんからtaroにミニ四駆のプラモデルをプレゼントした。そろそろギア付きのプラモデルを作らせてみようかなと思っていたところだったので。

一人で作れるのかちょっと心配だったが,おじいちゃんに少し手伝ってもらいながらけっこう一人で組み立てていた。寝るときも枕元に置いたりして,とても気に入った様子だった。

Dscf0257 Dscf0259 Dscf0266

このミニ四駆は,基本的にまっすぐ進むだけ。しかもとても速いので,部屋で走らせているとあっと言う間に壁に衝突してしまう。これでは面白くないので,今日,ミニ四駆用のサーキットコースを買いに行った。

Dscf0302行き先は,北仙台(通町)にあるムーンベースという模型屋さん。買ったのは,オーバルホーム 立体レーンチェンジ(ラップタイマー付)。それから,兄のミニ四駆をみてayuもほしいというので,ayu用のミニ四駆も購入。

taroのミニ四駆は,ダッシュ2号・太陽(バーニング・サン)
ayuのミニ四駆は,サンダーショットMk.II ピンクスペシャル

Dscf0305 Dscf0344 Dscf0322

家に帰ってさっそくコースをつくり,2台で競争させて遊んでいる。なんかお父さんも,昔こんな遊びをしたくてしたくてしょうがなかったな〜と,しばしこどもの頃の思い出にひたった。

Dscf0340 Dscf0314


2009年1月 4日 (日)

最上川

Ca3a0042

最上川沿いの国道47号を新庄に向かう。
川では舟下りの屋形舟が行ったり来たりしている。

帰省先の鶴岡から仙台に戻る途中。

2009年1月 3日 (土)

ランドセル

Ca3a0038

映画のあと、ayuのランドセルを購入。色はピーチピンク。

うれしくてしょうがない様子で、ランドセルを背負い、戸棚のガラスに映った自分を見ながら「おはようございます!」と何度もあいさつしていた。

たまごっちの映画

Ca3a0036

今日は、サンタクロースからたまごっち+カラーをもらったayuを連れて、たまごっちの映画を見に来た。

2009年1月 2日 (金)

ウェブサイトのデザインをリニューアル!

今日は1日,ウェブサイトの更新を行っていた。

先ほどやっと完成。
つ,疲れた…。

Sphinx Broadcasting Station
http://hiroy.kir.jp/

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

2009年が始まった。
やってることはいつもと変わらない1日だが,新しい年が始まったと思うとワクワクする。いい1年にしたい。

本家ウェブサイトのほうに今年の年賀状を掲載しました。
ぜひご覧ください。

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