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2009年1月 8日 (木)

住宅用火災報知器

今日は格段に目が乾いた。空気が乾燥していたせいだろう。

年末年始から痛ましい火災のニュースが繰り返されているが,空気が乾燥すると,家具や家の木材も乾燥するので,一度火がつくとあっと言う間に炎が広がってしまう。寝ている間の出火は,大人でも逃げるのが難しい。

こちらに乾燥した家具や部屋がどれほど燃えやすいか,実験した動画があるのでご覧いただきたい。火災が秒単位の出来事であることがよく分かる。

Fire Safety for the Holidays

皆さんのご家庭には,住宅用火災報知器はついているだろうか。平成23年までにはすべての住宅に設置しなければいけないそうだが,現状の普及率はまだ4割程度とのこと。仙台市では平成20年5月31日までに,すべての住宅に住宅用火災報知器を設置しなければいけないことになっているので,仙台市内の普及率はもっと高いだろうか。

Dscf0413_2我が家にも3つの報知器がある。台所の天井に熱感知式の「ねつタンちゃん」(写真),階段の天井と2階の寝室に煙式の「けむタンちゃん」。町内会の共同購入で1年半ほど前に一斉に設置した。お値段は3つで1万円ちょっと。10年経ったら本体(と電池)を丸ごと交換するタイプである。設置も業者の人が来てやってくれた。

住宅用火災警報器等の設置が義務付けられました(仙台市消防局)

そう言えば,我が家の火災報知器は,設置後一度も定期テストをしていない。取扱説明書によると,1ヶ月に1度はテストするようにと書いてある。さっそくやってみたら,しっかり作動した。まずは安心。

でも,なにより大事なのは火の用心!

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