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友人

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2009年2月の31件の記事

2009年2月27日 (金)

バッテリーのリフレッシュ

昨日,学校に MacBook Pro の電源アダプタを忘れてきてしまい,今朝は久々にバッテリー駆動。

ところが,今日はバッテリーの減りがやけに早い。さっそく,バッテリー管理ツール coconutBattery でチェックしたところ,バッテリー容量が新品時の6割しかなくなっている。これはバッテリーの調整が必要だ。

Coconutbatteryscreensnapz001_2

さっそく,Apple サポートの記事「コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする」を読んで,バッテリーの調整作業を行った。調整が終わったところでもう一度,coconutBattery でチェック。その結果,容量は新品時の8割程度まで回復した。このぐらいあれば,バッテリー駆動でも2時間ぐらいは持つだろう。もうしばらく,このバッテリーを使うことができそうだ。

Coconutbatteryscreensnapz002

2009年2月26日 (木)

「批判的な友だち」続報

今日も事例研究報告会が引き続き行われた。うちの分科会では,私ともう一人の先生が発表。質疑はもちろん「批判的な友だち」で。

今日は発表者として,初めてメッセージをもらう立場になったが,みんなが一生懸命付箋紙にメッセージを書いているとき,自分は何もすることがなく,ソワソワと待っているのは何となく気恥ずかしかった。

それでも,参加者のみなさんが一生懸命書いてくれたメッセージを受け取るときはとてもうれしいし,それを読んでまたうれしい気持ちになった。アーモンドチョコではないが1枚で2度うれしい。

分科会の最後に,「批判的な友だち」についてのフィードバックを,同じように付箋紙で書いてもらった。みなさん好意的な感想だった。感想の一部を少し紹介する(表現は少しアレンジした)。

・話し合いのポイントが絞られていて,発表を聞くときもそこに気をつけて集中できた。
・ほめられるのはうれしい。
・コメントを書くことで,考えを整理したり,言いそびれたことを伝えることができた。
・コメントを書くことは,言えなかった思いも伝えられるのでよかった。

少人数だからよかったのではないかと書いてくれた先生が多かったが,私自身は今日の分科会の3倍ぐらいの人数(30人)で,同じような活動をやって楽しかった経験がある。人数が多くても充分使える技法だと思う。

2年後の公開研究会の研究協議で,見に来ていただいた他校の先生方と,こういう楽しく建設的な質疑応答ができればいいなと考えている。今回,初めて自分が「批判的な友だち」をやってみて,できそうだという感触を得ることができた。

2009年2月25日 (水)

事例研究報告会で「批判的な友だち」をしてみた

今日,学校内の研修として各教員が取り組んできた事例研究の報告会があった。100数十名の教員が,研究内容の似たもの同士で分科会をつくり,その中で互いに発表し合った。

私は研究部員なので,ひとつの分科会の司会進行を担当したのだが,せっかくの機会なので,質疑の時間を「批判的な友だち」というやり方でやってみた。

「批判的な友だち」というのは,研究協議や質疑応答の手法のひとつで,先日読んだ「効果10倍の<教える>技術」(吉田新一郎著,PHP新書)や「効果10倍の<学び>の技法」(吉田新一郎・岩瀬直樹著,PHP新書)で紹介されている。

詳しいやり方は本を読んでいただくとして,簡単に紹介すると,以下のようにすすめていく。

1.疑問点を解消するための質問をする
2.よい点を指摘する
3.改善できそうなところに関して質問をする
4.全員が付箋紙に発表者への愛のメッセージを書いて手渡す

報告会の質疑応答というと,発言がなくて苦しい時間が続くとか,少ない人がしゃべり続けて他の人がつまらない思いをする,といった経験が少なくない。でも,この「批判的な友だち」をすると,とても和やかな,意味のある質疑になると感じた。

特に,やってみていいと思ったのは,4番で全員が付箋紙にメッセージを書いて手渡すというところ。

メッセージを書くためには,それなりに真剣に発表に耳を傾ける必要があるので,発表者の話を真剣に聞こうという気になる。また,1〜3で発言しなかった人もメッセージは必ず書くので,一人一人の参加意識が高まると同時に,声にならなかった意見が拾える。そして,メッセージを受け取る発表者には,その内容が大きな励ましとなる。

加えて,メッセージの内容も,他の人の質問や,よい点の指摘を聞きながら,書きたいことが変わっていくこともあった。つまり,しっかり学び合いの場になっているのである。

指導助言者として分科会に参加していた中学部の主事の先生は,最後のコメントの中で「このグループ(分科会)は,とても雰囲気がいいので,もう少しこのまま一緒にいたい感じがする」とおっしゃっていた。その雰囲気をつくったのは「批判的な友だち」だけではないとは思うが,それも理由のひとつだろうと思う。

2009年2月24日 (火)

映画「おくりびと」のロケ地は私のふるさと

「おくりびと」が日本作品で初めてのアカデミー賞(外国語映画賞)受賞と聞いて驚いた。帰宅して新聞を見たら,一面のトップニュースになっていて,またまた驚いた。

この映画は,去年からずっと見たいと思っているのに,まだ見ることができないでいる。見たい理由は,自分のふるさとの風景が映るから。私の生まれ育った庄内地方(鶴岡,酒田)で,この映画は撮影された。

もちろん,それだけが理由ではないのだが,見に行きたい理由の半分以上は,映画の中でふるさとに再会したいという気持ちだ(と思う)。

ところで,この映画の前にノミネートされたのが「たそがれ清兵衛」だそうだが,「たそがれ清兵衛」のロケも,実は鶴岡で行われている。

自分が生まれ育ったところでいい映画が撮影されて,日本中,世界中の人がそれをみて楽しんでくれるというのは,誇らしくてうれしいきもちだ。

「おくりびと」は,MOVIX ではまだ上映中のようだが,アカデミー賞を取ってしまったのできっと混んでいるだろうな〜。見に行きたいけど,どうしようかな〜。

庄内映画村ブログ

2009年2月23日 (月)

バースデーケーキはミルクレープ

先日の学びを生かして,ayuがミルクレープづくり。
今日はお母さんの誕生日。

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ちょっとクリームが足りなかったけど,とても美味しかった。

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切り口を見ると,成層火山か盾状火山の断面図に見えるなぁ。

それはともかく,先日受けたアドベンチャー教育の研修会で,「Happy Unbirthday!」(誕生日じゃない日おめでとう!)というのを教えてもらった。不思議の国のアリスに出てくるきちがい帽子屋の言葉だそうだが,つい最近読んだばかりのに覚えてないっ!(どこを読んでるんだろう…)

その研修会の当日,受講者の一人が誕生日だったので,みんなでお祝いしたのだ。誕生日の人にはもちろん「Happy Birthday!」,そしてそうじゃない私たちには「Happy Unbirthday!」。

誕生日には「誕生日おめでとう!」と祝い,そうじゃない日は「普通の日おめでとう!」と祝う。要するに365日皆がハッピー!

もちろん,今日もみんながおめでとう!

2009年2月22日 (日)

午後は豆腐と味噌づくり

自然史博物館からマクドナルドを経由して,午後は秋保のとある農家へ。「自家栽培した大豆をつかって豆腐と味噌をつくるから,こどもたちを連れてこないか」と知人(同僚の先生)に誘われていた。

豆腐は大豆を石臼でひいてつくっていた。さっそくこどもたちもやらせてもらう。石臼をひくなんて,今時なかなかできない体験。この石臼は,農村地帯の国道沿いにある骨董屋さんで手に入れたとのこと。初めはへっぴり腰でぎこちなかったこどもたちだが,だんだん臼でひくのも上手くなっていった。

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石臼でひいたものを,台所に持っていき,コンロで少し温めてから,豆乳とおからに分ける。温めた豆乳ににがりを入れると,おぼろ豆腐ができた。ちょっと味見。豆の味がして美味しい!

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それを型に流し込んで,豆腐をつくった。

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味噌の方は,まず米麹と塩をかき混ぜる。そしてゆでた大豆を専用の機械ですりつぶし,麹と塩を混ぜていく。

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豆腐はできあがりをすぐに食べられるが,味噌はこれから1年間の熟成が必要。上手に熟成できるかどうか…かなり心配。

午前中は「恐竜ラボ」へ

Dscf1125午前中は,この3月で閉館が決まっている斎藤報恩会自然史博物館に行った。3月8日まで,最後の特別展「ようこそ恐竜ラボへ!~化石の謎をときあかす~」が開催されている。

この特別展は,恐竜の研究者の視点から,恐竜研究のプロセスを見せる展示となっている。モンゴルのゴビ砂漠で実際に発見されたサウロロフスの化石を題材にして,その産状,発掘の様子,運搬,研究室でのクリーニングとレプリカ作成と,研究の順番に見学できる。

発掘の過程で研究者が書いた実際のスケッチが展示されていたり,発掘作業中の生活の様子が分かるような展示や写真があり,かつて大学で地学を学んだ私にもとても興味深いものだった。

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<化石の産状と復元作業>

こどもたちは音声ガイド機の説明を聞きながら,飽きることなく展示を見たり,クイズに答えたりしていた。「ぼくは恐竜はつまらないから行きたくない」と渋っていたayuも,とても楽しかったそうだ。

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<音声ガイド/アロサウルス/ティラノサウルス>

2009年2月21日 (土)

我が家もクレープ屋さん

久しぶりに家でノンビリ過ごす休日。小学校の地区PTA総会の資料づくりと,修学旅行DVDデータ編の作成(再チャレンジ)をした。

修学旅行のDVDは,何人かの親御さんにほめていただいたが,あるお父さんが「Windows で読めないDVDを配るとはツメが甘いな」とおっしゃっていたそうで,本当にその通りなので笑ってしまった。happy02

児童館に遊びに行っていたtaroが夕方に帰宅したので,昨日の復習もかねて,こどもたちとクレープづくりをした。

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まずはクレープの生地をつくり…

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さっそく焼いてみる。
ひっくり返すのはおそるおそる…

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中につめるのはホイップクリーム,バナナにチョコスプレー。

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美味しい!

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大人向けにウィンナー&レタスも。

弱った会社の特徴

宋文洲さんのメルマガを愛読してる。

先日配信された「弱った会社の前兆(上下)」はとても興味深い。

宋さんが弱った会社(つぶれそうな会社)にありがちなこととして述べている9つの特徴のうち,学校は半分以上が当てはまるのではないだろうか。学校は一度つぶれた方がいいかもね。そしてゼロから作り直したい。

ウェブサイトで(上)の方が読めるので,ぜひどうぞ。

メールマガジン バックナンバー 第115号(2009.02.06)

2009年2月20日 (金)

3年6組クレープ屋さん

昨日と今日は,卒業前の最後の授業参観。うちのクラスの学習内容は,クレープをつくってお客さん(参観者と先生)をもてなそうというものだった。そのクレープが意外に美味しく,生徒たちがとても上手につくったので,こちらでもご報告。

授業のねらいはクレープを上手につくることではなく,生徒同士で協力して活動すること。2人のペアを4組つくって,クレープの生地をつくる組(2組)と,中に入れるバナナを切る組(2組)に分かれて準備して,クレープを焼いて中身をつめる作業はみんなで行った。

昨日は1日目ということで,教師(と参観した保護者)の指示が多く飛んでいたが,2日目の今日は生徒たちが見通しをもってよく動いて,私たち担任も,ノンビリ椅子に座って眺めているような時間もあった。

P2200043_2授業前は,クレープの味は二の次で,それよりも生徒たちが自分の力で活動する姿や,ペアの相手と一緒に仕事をする中で,相手の動きを引き出したり,受け入れたりする様子を見てもらえればよいと思っていた。しかし,生徒たちは仲良く協力する姿で親御さんを喜ばせるだけでなく,とても美味しいクレープをつくって2度喜ばせてくれた。

こんなに美味しいクレープをつくれるなら,4月から3年6組クレープ屋さんというお店でも立ち上げて,商売したいものだね〜なんて,担任たちはクレープをいただきながら夢を膨らませていた。

しかし,現実はあと2週間で卒業。みんなバラバラになってしまうんだよね。残念だが,せめてこの参観日の授業のことをいつまでも覚えておいてほしいものだ。

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ちなみに,甘いクレープだけでなく,レタスとウインナーとマヨネーズのクレープもつくった。こちらも意外に美味しくてビックリ!

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2009年2月19日 (木)

修学旅行 DVD データ編 — 順調な仕上がり

Dscf0995_2Toast 10 Titanium で焼いている,修学旅行 DVD データ編。

外付けDVDドライブで作業を行っているが,FireWire 接続では「接続が不安定」と言われて失敗することがあったが,USB接続にしてからは順調に焼き上がっている。今,ちょうど10枚目が焼き上がったところ。

今回は,前回のDVDとまぎれがないように,レーベル面にあえて「Windows and Macintosh」という字を入れてみた(上の写真をクリックすると見えます)。

昨日はけっこう遅くまで作業がかかってしまって,今朝はやや寝不足だ。

今日,学校では卒業前の最後の授業参観と個別面談が予定されている。中川(前)財務・金融担当大臣のように,授業中や面談中にろれつが回らなくなったらどうしよう!?

2009年2月18日 (水)

修学旅行データ編DVD — Toast 10 titanium で焼き直し

120x180_toast10完成した(と思った)修学旅行のDVDを,本日家庭に配布した。映像編(ビデオとスライドショー)とデータ編(JPEG写真のデータ)の2枚組DVDだ。

ところが,家に帰った生徒から「データ編が見られない」というメールがきた。そう言えば,このデータ編のDVDは,Mac では確認したが,Windowsでも見られるかどうか確認していなかった。Boot Camp で MacBook Pro を Windows マシンにして,慌てて確認してみたら,確かになにも保存されていないように見える。あ〜,失敗!shock

Mac でつくった dmg イメージファイルをディスクユーティリティからDVDに焼き付けたのだが,あらためて調べてみると,これでは Windows からは見えないフォーマットになってしまうらしい。く〜〜〜!

ディスクを作成する(Mac OS X 活用・All About)

そこで,試しにお蔵入りしていたDVDオーサリングソフト Toast 6 Titanium で「mac & PC」モードにしていくつかのファイルを焼いてみた。そうしたら,Boot Camp の Windows でもちゃんと見えるではないか。40枚も焼く前に一度でも確かめればよかったと後悔したが,まずは解決策が分かってよかった。

このお蔵入りしていた Toast 6 Titanium は,4年前に LaCie の外付けDVDドライブを購入したときに付録でついてきたもの。それ以来,バージョンアップしないでがまんして使ってきたが,OS X のバージョンもどんどん上がっていき,Mac OS X 10.5 からはついに非対応になってしまった。(それでもあえて使ってみれば特に問題なく使えてはいたが)

でも,せっかく Toast で焼くならバージョンアップしたいと思って調べたら,今,Toast 10 Titanium発売記念キャンペーン(期間限定)というのが行われていて,定価17,640円のところ9,975円で購入できるとのこと。修学旅行の大事なDVDをOS非対応のバージョンで焼くのもなんなので,これを機にバージョンアップすることにした。

今,Toast 10 Titanium で1枚目のデータ編が焼き上がった。Boot Camp でもうまく見られたら,量産することにしよう。

2009年2月15日 (日)

アドベンチャー教育のすすめ(2日目)

Dscf0982今日も富谷町武道館で1日お勉強。

記憶を高めるための方法という図を見せてもらった。脳の絵の周りに記憶を高める16個の方法が記されている図だが,その中のひとつに「think on paper」(紙に書いて考える)というのがあった。

それに関連して,ふと気づいたことがある。それは,私の場合,書いたものを見ながら,目からの刺激で考えるのが得意だということ。逆に,誰かが言っている言葉を聞いて,耳からの刺激で考えるのはとても苦手なのだ。

そう気づくといろいろ思い当たる節がある,昔から先生が一方的にしゃべる授業を受けるのは,あまり好きじゃなかった(というか苦痛だった)。大学のときも先生の話は話半分に聞いていて,教科書指定された本をひたすら読んでいたほうが楽しかったし,そうできた科目の得点がよかった。

昨日,今日とみんなのメモの様子と自分のメモの仕方を比べてみると,明らかに自分はメモしている時間も量も多い。そうしないと前の話を忘れてしまって,話の流れを見失う。その結果,思考が断片化して分散し,今どこにフォーマスすべきか分からなくなってしまうのだ。他の人は,もっと要点のみを書いているようだった。それでも話の流れを覚えていられるというのはうらやましい。今日,分科会で試しにメモを取らずに聞いてみたが,やはりダメだった。

それはともかく…今日の学び(の一部)。

旅して学ぶ。

Watch your thoughts, for they become words.
Watch your words, for they become actions.
Watch your actions, for they become habits.
Watch your habits, for they become character.
Watch your character, for it becomes your destiny.
(思い→言葉→行動→習慣→人柄・性格→運命!)

Social and Emotional Learning とは何を学ぶのか?
Self-Awareness(自分自身についての気付き): identifying and recognizing emotions; accurate self-perception; recognizing strengths, needs, and values; self-efficacy
Self-Management(自己管理,自己コントロール): impulse control and stress management; self-motivation and discipline; goal setting and organizational skills
Social Awareness(社会認識): perspective taking; empathy; difference recognition; respect for others
Relationship Skills(人間関係のスキル): communication, social engagement, and relationship building; working cooperatively; negotiation, refusal, and conflict management;
help seeking
Responsible Decision-making(責任のある決断・意思決定): problem identification and situation analysis; problem solving; evaluation and reflection; personal, social, and ethical responsibility
↑MAPも同じことにチャレンジしてるよね。

Social and Emotional Learning (SEL) and Student Benefits: Implications for the Safe Schools/Healthy Students Core Elements

馬と話せる調教師 Monty Roberts

うー,眠い!
お休みなさい!

2009年2月14日 (土)

アドベンチャー教育のすすめ(1日目)

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玉川大学の難波克己先生(KAT)を講師に迎えて,富谷町武道館で「アドベンチャー教育のすすめ」という研修会が行われた。今日はその1日目で13時から21時までの8時間。

8時間と書くと長いように感じるが,実際の感覚では2時間ぐらいしかたっていないような気がする。いつもながら,密度の濃い,ひと言も聞き漏らすことのできない,貴重な時間だった。

8時間のなかでKATからたくさんの情報が降ってきたが,感想をひと言で書けば「英語ができないと置いていかれる」ということ。教育に関する新しい情報はすべて英語であり(文字的にも音声的にも),日本語だけで生きていては情報格差がありすぎて話にならない。教育の情報に関して,日本は鎖国時代のように取り残されているということがよく分かった。

これはやはり本腰を入れて英語を学び直さなければならないようだ…。

今日知った新しいこと(の一部)

・1/3,1/3,1/3 method
・Social and Emotional Learning
・Self-efficacy(自己効力感)→Wikipedia

edutopia
CASEL

ERIC

ちなみに,写真のKATが持っている本は「YOUR MAGICAL BRAIN」という脳科学にもとづいた学びの本。

やめられないとまらない — iPhoto '09 の顔認識と撮影地

Apple の写真管理ソフト iPhoto '09 の顔認識機能については,こちらの記事「卒業前に9000枚の写真を整理—頼りになる iPhoto'09 の顔認識機能」で紹介した。

この顔認識機能は,卒業アルバムづくりでもたいへん役に立ったが,もちろんプライベートでも楽しく使える。taroとayuの顔を認識させた後,スマートアルバムで「taroが写った写真集」,「ayuが写った写真集」,「taroとayuのツーショット写真集」などを作成している。これらのスマートアルバムは,新しい写真が加わると,自動的にそれぞれの写真集に写真を追加してくれる。また,自動的に iPod のアルバムともシンクするので,iPod でそれぞれの写真集を閲覧することもできる。

さらに今回の iPhoto は,スライドショーの機能がとてもよくなった。こどもたちのスマートアルバムを,このスライドショーで見ていると,まるで専用ソフトでつくったようなスライドショーがすぐに始まる。顔認識機能がここでも生きているので,ズームアップしても顔がはみ出すこともない。BGMも気の利いた曲だ。(自分の曲ライブラリから選ぶこともできる)

顔認識機能と並ぶもう一つの新機能—撮影地—も楽しい。

写真が撮影された場所を地図で示してくれる機能だ。写真にGPS情報が埋め込まれていれば,自動的に表示されるし,撮影地を地図から入力することで,後から表示させることもできる。1枚1枚入力していくのはたいへんだが,アルバムをイベントごとに表示させ,イベント全体に撮影地を適用すれば,けっこう楽ちんに入力できる。

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地図上にピンが増えていくと,自分が最近地球上のどの当たりにいたかがよく分かる。楽しくて撮影地の入力がなかなか止められないくらいだ。こうなると,GPS機能付きのデジタルカメラがほしくなってくる。

Apple's Eye
No.234 - iLife '09の体験レポート×Tips(前編)
家族や友達の絆を深める ~ やっぱりiPhoto '09はスゴかった!

[2009年2月13日更新]

2009年2月13日 (金)

絵に描いたような日本海低気圧型

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気象庁 実況天気図 2009021318

絵に描いたような日本海低気圧型。
そして教科書通りの春一番。

春一番:日本海低気圧に向かって,立春を過ぎて最初に吹き込む強い南風。

そろそろ花粉症の薬を飲み始めないと…。

夏油高原スキー場 — おもしろさ95%!

建国記念の日に,夏油高原スキー場に行ってきた。
日差しがあり暖かい。スキーをすると少し汗ばむくらいの陽気だった。

朝6時半過ぎに出発して,仙台宮城ICから水沢ICまで(*)高速を走り,スキー場の無料駐車場に到着したのが9時ちょうど。スキー場までの道には,雪はほとんどない。

エスカレーターでセンターハウスにのぼり,さっそくスキースクールの受付へ。昨年は3月中旬に来たのですいていたが,今回はスクールの受付に列ができている。taroはジュニアレッスン(リフト利用),ayuはちびっこレッスン(リフトなし)。二人合わせて6,000円。

次に板のレンタル。スキーセット(板・ブーツ・ストック)で大人3,500円,子ども2,500円のところ,ファミリー割引で半額に。4人でレンタル料金6,000円。家計にやさしい夏油高原スキー場!

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午前中,こどもたちはスクールへ。写真はジュニアレッスン(左端がtaro)。

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昼食はフードコートで。ラーメン,カレー,和食,洋食のブースがある。お値段は800円ぐらいが中心。こどもたちはハンバーガーセット(550円),私は牛タンカレー(800円),aldoは海鮮丼(800円)。牛タンカレーは失敗だった。次は私も海鮮丼にしよう。
12時より早めにあがって席取りをしたが,十分な席数があり,場所を選ばなければ席取りの必要はなかった。

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午後は家族ですべった。taroは午前中のレッスンで,とても上手になっていた。さすがゴールデン・エイジ

ayuはまだリフトは早いと思ったが,「今日はリフトに乗るために来たんだ」と泣いて訴えるので,午後も少し練習をしてからリフト初体験。リフトのスピードをちょっと遅くしてもらって,お父さんと一緒にリフトに乗った。降りるときもayuをかかえて一緒に滑り降りて成功!

リフトの上で「楽しい〜!」とうれしそう。このために自分で朝4時半に起きてきたんだもんね。リフトの上から動物の足跡もたくさん見つけた。
リフトを降りると,初めての長いゲレンデなのに「でこぼこコースを滑りたい」という。コースの一部を山あり谷ありにしてある部分のこと。さすがに一度目はやめさせたが,2回目はそこを滑った。見事に転んでいたが,楽しくて笑いが止まらないといった感じだった。

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回数券がなくなったところで,ゲレンデから撤収。
レンタルショップで用具を返して,今日のスキーはおしまい。

家に着いたとき,車の中でtaroに聞いてみた。
ディズニーランドの楽しさを100としたら,今日の楽しさはいくらだった?
その答えは…
95!
予想以上に高い点数に,親としても満足の1日だった。

1年前に夏油高原スキー場にいったときの記録

(*)途中,長者原SAでスマートインターを出入りした(通勤割引のため)。また,水沢ICより次のICのほうが夏油高原スキー場には近い。

今日のチョコ

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チョコには申し訳ないが,ゴマの安心生活のために,食事中やお休み時間はゲージの中で過ごしてもらう。

チョコが部屋を自由に歩き回っているときは,ゴマも人間も油断できない。やんちゃな盛りで,興奮していつ襲いかかってくるか(=じゃれてくるか)分からないから。

2009年2月11日 (水)

夏油高原スキー場

夏油高原スキー場
朝に修学旅行のDVDデータ編を20枚焼いてから、高速を飛ばして夏油にやってきた。

子どもたちはスキースクールへ。

天気よし!
さあ、すべろう。

2009年2月10日 (火)

DVDレーベル面も完成!

Dscf0890修学旅行の2枚組DVD。レーベル面のデザインも完成した。

映像編のデザインは,昨日の朝,学校に向かう車の中で構想がまとまった。データ編のデザインは,今朝,学校に向かう車の中で突然思いついた。先日の書き初めで生徒が書いた作品である。

今,この投稿を書いているうらで,プリンタが一生懸命印刷してくれている。あと15枚で映像編が印刷し終わる。データ編の印刷は明日の朝。

2009年2月 8日 (日)

修学旅行のDVD完成—ジャケットは LiFE* with PhotoCinema で

Dscf0881今日の午前中は,締切が二日後に迫っている提出物をひたすら作成しながら,修学旅行DVD2枚組のもう1枚を,生徒の人数分焼き上げた。

昨日焼いていたのはDVDプレーヤーで見る映像用のDVD。今日焼いたのは,旅行中に撮影したほぼすべてのデジカメ写真のデータを収録したパソコン用のデータDVDだ。それにおまけとして,5月の泉ヶ岳登山のスライドショーを QuickTime ムービーで収録した。こちらも,みんないい顔をしている。

2枚組のDVDを全生徒分焼き終えたので,午後はDVDケースのジャケットを作成した。使ったソフトは LiFE* with PhotoCInema 2。ジャケット印刷は,このソフトのおまけ機能だが,けっこうそれらしいジャケットができるので重宝する。

これを手にしたときの,生徒や親御さんの喜ぶ顔を早くみたいような…。でも卒業式はもう少し先にしてほしいような…。

卒業後に,このDVDを繰り返しすり切れるほど見てほしい。ま,VHSと違って,すり切れないけど。

この土日は仕事のしすぎ。さて,残った数時間をどう過ごそうか。お酒を飲みながら「効果10倍の<教える>技術」(吉田新一郎)でも読もうか。

2009年2月 7日 (土)

卒業前に9000枚の写真を整理—頼りになる iPhoto'09 の顔認識機能

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ここ数日,9000枚もの写真と格闘している。

卒業式で渡すアルバムのために,今年度撮りためてきたデジカメ写真を整理して,プリントしなければならない。

頼りになるのは,10日ほど前にとどいた新しい iPhoto '09である。iPhoto '09 には,新機能として写真の中の人の顔を認識してくれる機能がついた。2〜3枚の写真で「ここに○○さんが写っている」と教えてやると,あとは数千枚の写真をスキャンして,あっと言う間に○○さんの写真をまとめてくれる。早さも精度もなかなかのものだ。

iPhoto '09 新機能
iPhoto ‘09の顔認識機能を試す〜ただし犬猫の顔はダメだった(笑)

集合写真など,今まではいちいち一人ひとりの名前をつけたフォルダにドラッグするのがたいへんだったが,今年は iPhoto が名前をつけてくれるので,かなり作業の負担が軽減された。

iPhoto に選んでもらった後,それでももう一度写真を見ながら,横向きや後ろ向きなどで上手く拾えなかった写真を点検していく(後ろ向きでも素敵な写真もあるからね)。今日はその作業を行った。9000枚の写真をチェック・修正し,他のクラスにあげる写真を個人ごとに整理してDVDに保存。朝から今まで1日がかりだった。

今日はその作業を行いながら,バックグラウンドで修学旅行のDVDのライティングも行った。40枚のDVDを焼き終わった。この修学旅行のDVDも,卒業式当日に渡すものだ。卒業式まであと1ヶ月。作業を急がねば!

今日は1日楽しく作業ができたが,それでも疲れることは疲れる。そろそろ目をいたわる時間かもしれない。

2009年2月 5日 (木)

寝不足で目が乾く!

目が乾く!
寝不足はドライアイには悪いらしい。

昨晩,9時に寝たのに11時に起きてしまった。もっと寝ようとしたが,パッキリ目が覚めて寝られない。

寝る努力をあきらめ,起きて仕事をした。時間がたっぷりあったので,仕事はかなりはかどった。明け方に1時間ほどまどろんで,仕事へ。

そういう日に限って,校外学習だったりする。今日は身だしなみ講習会とテーブルマナー。資生堂の皆さんに身なりを整えてもらい(女子は化粧,男子は整髪),そのままの姿でホテルに行き,フランス料理のランチを楽しんだ。

普段ボーイッシュな女生徒が,化粧をしただけで歩き方や物腰が女性っぽくなっていて,化粧の力ってすごいんだなと思った。学校に戻って化粧を落としたら,すべて元に戻ったが。

それはともかく,今日はもう寝ることにする。
明日の朝まで寝たいと思うが,さて。

2009年2月 4日 (水)

立ち止まって気持ちを切り替える

日常生活の中で,ひとつのことにはまってしまって,そこから抜け出せなくなることがある。

そこに置いたはずの物が見つからない…
パソコンで何か問題が起こって,うまくいかない…

高校生の頃は,数学の問題にはまってしまうこともあった。1つの問題が解けないと,先に進めない。1週間以上それにはまっていると,その間も授業はドンドン進んでいくので余計に焦ってしまう。

私がそういう性格なので,息子も同じ。捜し物が見つからないとキーキー泣きわめきながら探している。

捜し物というのは不思議なもので,その時いくら探しても出てこなかった物が,あとになって平然とそこにあることに気づく———なんてことが多い。先日もそんなことがあって,息子に「さっき,キーキー捜していたようだったが,今の気持ちは?」と聞いてみたら,「バカみたいだ」と言っていた。

数学も同じだったな〜。そのとき解けなかった問題が,1ヶ月後とか2ヶ月後にもう一度トライするとあっけなく理解できたりする。

息子はそれ以来,はまりそうなときは意識して別なことをするように努力しているようだ。経験から学べるというのはすばらしいことだ。

尾崎さんのブログ「脳性まひ者 しんやのひとりごと」を読んで,こんなことを思った。

どんなときも……

2009年2月 3日 (火)

節分

今日も月と金星がきれいだった。
帰宅後すぐ子どもたちと星空観察。

月のそばにおうし座。東の空にはオリオン座と冬の大三角。
西の空には金星と,ペガサスの大四辺形。

そして寝る前に豆まきをした。
今日はもう眠いので,これをアップしたらお風呂に入って寝よう。
コメントに返事をしたいが,明日にまた…。

小鬼が豆まき」のビデオ
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2009年2月 2日 (月)

冬の月は高い

学校から駐車場に向かいながら,月を見る。

冬の月は高度が高い。今日の月はほとんど天頂近くに輝いていた。

太陽の高度が季節によって変化することは,小学校で習うことなのでよく知られている。太陽の高度が高くなる季節が夏で,低くなる季節が冬。これは地球の自転軸が少し傾いているために起こる現象である。

それとまったく同じ理由で,夜に輝く月の場合は冬に高くまで上り,夏は低空にとどまる。太陽と季節が逆なのは,夜に輝く月が太陽の反対側にあるから。

ところで,今日,高く輝く月と地平線のちょうど中間の高さには,宵の明星(=金星)が光り輝いていた。金星がこの高さでこの方角に見えることは珍しい。普通の宵の明星は,もっと西のもっと低いところに見えることが多い。

実は,つい2週間前に,金星は太陽からもっとも東に離れた場所にいた(東方最大離角)。太陽からもっとも東に離れるときの太陽からの角度は48度ぐらいなので,太陽が地平線に沈んだときに,金星は南西の方角に見えることになる。

東方最大離角を過ぎると,金星はだんだん太陽に近づいていく。3月25日に太陽の前を横切って,太陽より西に出ると,夕方には太陽より先に沈んでしまうので見えなくなる。そうなると今度は明け方に,太陽が昇る直前に東の空に輝くことになる。これが明けの明星である。太陽からもっとも西に離れるのは,6月6日だ。

この東方最大離隔から西方最大離角にかけては,金星が地球のすぐそばを通るので,いつもに増して明るく輝く時期でもある。明るく輝き,しかも高い位置に見える今が,金星の見頃の時期なのである。

今日のほしぞら

2009年2月 1日 (日)

今日のチョコ

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チョコが我が家に来て3ヶ月が過ぎている。

最初はモグラかねずみのような,コロコロとした小さな生きものだったが,もうゴマと比べてもあまり違わないくらいの大きさに巨大化した。

おまえは,どこまで成長するのか?

ミニ四駆・ちょこっと改造

やっと,イメージファイルの書き出しが終わった。

さて,今日はもう一つ,taroと一緒にミニ四駆のプチ改造をした。昨日,講演会から帰る途中,ムーンベースに寄って改造パーツをゲット。

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電池が新しいとマシンがコースアウトしてしまうと店員さんに相談し,アドバイスを受けながら選んだのがこれらの部品。

・ローラー角度調整プレートセット
・FRP強化マウントプレートセット
・アルミベアリングローラー(17mmと19mm)

ミニ四駆は普通の車のように前輪を左右に切ることはできない。車体の四隅にあるローラー(円形の部品)がコースの壁にぶつかることによって,曲がっていく。そのローラーの角度を前方に向かってやや下向きにしてやることで,コースアウトを防ごうという考えである。また,ローラーそのものも,純正のプラスチック製からベアリング入りの金属製に代えた。

ローラーにつける傾斜角は,たった1度。でも効果は抜群で,新しい電池にしても,今日はコースアウトすることはなかった。

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「学力とは何か」(諏訪哲二)読了

いや〜,面白かった!

修学旅行のDVDを作り終え,その最終工程でイメージファイルに書き出すのに4時間ほど必要だとパソコンに言われたので,その間は読書タイム。

本当は,今週の授業の予習をしなければいけないはずだったが,誘惑に負けた。

ちょこちょこと時間を見つけて読み進めていた「学力とは何か」の残り半分を一気読みした。いや〜,面白い!

今まで漠然と感じてきたこと,そして,うっぷん晴らしもかねて「Sphinxのひとこと」に断片的に書いてきたことが,整理されてここにあった。さらに,私にはない視点からの意見もたくさんあって,勉強不足を痛感させられた。

この本の中で私の感覚で理解できなかったのは,PISA型学力を信奉する人が拝欧主義であると,バッサリと切り捨てているところだけ。私自身はフィンランドの教育から学べることがたくさんあると思っている。

それ以外の部分は,首を何度も縦に振り,そうだよね,そうだよねと心の中でつぶやきながら読んでいた。

後書きの一文を引用する。

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学力が低下したことより,学力の低下を含む子どもたちの人間力の低下の方がずっと問題なのである。だから,教育業界も親も,学力が低下したからと学力に向かって直線で走り出すことよりも,もう一度子どもがおとなになることや,近代的な個人(市民)になること,学校や教育とのつながりをじっくりと考えてみる必要があるのではなかろうか。
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学力向上のために授業時間1割増とか行事削減とか言う,その脊髄反射のようなシンプル思考が非常に腹立たしい私だが,今までどうしてそんなアホな考えがまかり通るのか理解できなかった。しかし,この本を読んで,そういう人がどうしてそう思ってしまうのか,初めて理解できた。

実は,先日読んだ尾木直樹さんの「教育破綻が日本を滅ぼす!」は,方向性には同意できるような気がするけど,その主張にそのまま乗っかる気持ちにはなれなかった。つまり違和感を感じた。しかし,こちらの本にはまったく違和感を感じなかった(PISAを除く)。

私にとって,MAPを学ぶということは,こどもたちの人間力の低下に立ち向かうための武器をもつということだと思っている。学力,学力と言う人のことを信用していないが,そう言ったところで世間一般は変わらない。世間一般に受け入れられている「学力信仰」がまがい物であるということを,MAPを通じて証明していかなければいけないという気がする。

REIKOさんの講演会で購入したもの

昨日の発達障害者支援セミナーで,たくさん買い物をしてきた。

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ビニールポケットカレンダー

その日の予定を書いた紙を,ビニールのポケットに入れておく。1ヶ月分のスケジュールが一覧できる。

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猫のコースター
めもりんぼう(白いほう)
かくれんぼうミニ(緑のほう)

猫のコースターは,ノブくんがノブ工房でつくった手作りのコースター。家に帰って見せたら,それぞれ好きな色を選んで,私にことわりなく自分のものにしていた。

めもりんぼうは,ビニールポケットカレンダーのポケットに入れるメモ用紙。ホワイトボードマーカーで書くことができる。もちろん消すことも。

かくれんぼうミニは,めもりんぼうを隠す半透明のシート。もう終わってしまった日の予定は,これで消してしまう。(半透明なので薄く見えるところがミソ)

Dscf0684
「サポートブックの作り方・使い方~障害支援のスグレもの~」

REIKOさんのご著書。

以上,ご購入はこちらから。

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自閉症・アスペルガー症候群とこだわり行動への対処法

午前中の講演でお話ししてくれた,宮城学院大学の白石雅一先生のご著書。100円ショップやファンシーショップの小物を利用した課題がたくさん載っていて,参考になる。

ところで,REIKOさんの講演についての感想は,ウェブサイトの「Sphinxのひとこと」に記したので,よろしければそちらもあわせてお読みください。

セブンイレブンへ

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今月のお小遣いをゲットし、さっそくポケモンカードを買いにセブンイレブンへ。

昨日の雪がガチガチに凍って歩きにくい。

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