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2009年2月26日 (木)

「批判的な友だち」続報

今日も事例研究報告会が引き続き行われた。うちの分科会では,私ともう一人の先生が発表。質疑はもちろん「批判的な友だち」で。

今日は発表者として,初めてメッセージをもらう立場になったが,みんなが一生懸命付箋紙にメッセージを書いているとき,自分は何もすることがなく,ソワソワと待っているのは何となく気恥ずかしかった。

それでも,参加者のみなさんが一生懸命書いてくれたメッセージを受け取るときはとてもうれしいし,それを読んでまたうれしい気持ちになった。アーモンドチョコではないが1枚で2度うれしい。

分科会の最後に,「批判的な友だち」についてのフィードバックを,同じように付箋紙で書いてもらった。みなさん好意的な感想だった。感想の一部を少し紹介する(表現は少しアレンジした)。

・話し合いのポイントが絞られていて,発表を聞くときもそこに気をつけて集中できた。
・ほめられるのはうれしい。
・コメントを書くことで,考えを整理したり,言いそびれたことを伝えることができた。
・コメントを書くことは,言えなかった思いも伝えられるのでよかった。

少人数だからよかったのではないかと書いてくれた先生が多かったが,私自身は今日の分科会の3倍ぐらいの人数(30人)で,同じような活動をやって楽しかった経験がある。人数が多くても充分使える技法だと思う。

2年後の公開研究会の研究協議で,見に来ていただいた他校の先生方と,こういう楽しく建設的な質疑応答ができればいいなと考えている。今回,初めて自分が「批判的な友だち」をやってみて,できそうだという感触を得ることができた。

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