今日は1日,DO YOU DREAMS COME TRUE? のCDを繰り返し聴いて,一緒に付いてきた WINTER FANTASIA 2008 のDVDを見た。
この1年,発売されたシングルも買わず,ウェブサイトのプロモーションビデオも見ずに,ずっとずっとこのアルバムがでるのを待っていた。あ,でも実は GOOD BYE MY SCHOOL DAYS だけは,ついついレンタルで借りちゃったんだけどね〜。ドリカムのCDを買わずにレンタルするなんて,1989年以来20年ぶりだ。
そんなわけで,全12曲のうち,知っていたのは「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」と,青山テルマが歌った「大っきらい でもありがと」だけ。待った甲斐のある素敵な12曲たちに大満足。手を抜いた曲は1つもない。これこそドリカム品質。うれし〜い! 幸せ!
午後はDVDを見た。こちらは,昨年の冬に行われた WINTER FANTASIA のライブ映像。デビューした1989年にリリースされた2枚目のアルバム「LOVE GOES ON...」から,今回の20周年のアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」までに収められた曲の中から,冬に関連した曲を中心に構成されたライブDVDだ。
コンサートではアンコールで歌われた「雪のクリスマス」が,DVDに収録されていないのが,私としてはたいへん残念だったが,それでも見ている1時間半,ずっと楽しくてニコニコ笑顔で聞くことができた。吉田美和さんをはじめ,みんなとても楽しそうに演奏しているのがとてもいい。
私は特に,GATSとデュエットした「雪よ!大地よ!ファンピーよ!!」から,David T. Walkerの「Street Life」に続くところが,とても良かった。
それから,久しぶりに大好きな曲「おやすみのうた」を,映像つきで聴けたのもよかった。
「おやすみのうた」には,暗黒星雲について「新しい星たちが生まれるための暗闇」と歌う歌詞がある(→歌詞)が,これは本当の話だ。暗黒星雲というのは,濃い星間ガスが後ろの星の光を吸収してしまうために暗黒に見える場所で,その星間ガスが収縮すると,新しい星(太陽のような光る星)が生まれる。歌詞にあるように,天の川沿いに多い。
天文ネタというと,ドリカムの曲にはもう一つ,2012年に起こる金環食を題材にした曲もある。1990年にリリースされた3枚目のアルバム「WONDER 3」の最後の曲「時間旅行」がそれだ(→歌詞)。これも本当の話で,2012年の5月21日の朝に,日本の太平洋沿岸で金環食が見られる。ここ仙台でも,ちょっとずれて金環にはならないのだけど,太陽の9割以上が月に隠されて,かなり薄暗くなるはず。
・日本で見る金環食 2012年
1990年にこの曲を聞いていた頃は,2012年の金環食なんて,ずっと先の未来の話のように聴いていたものだが,気づけばあと3年後ではないか! さすが20周年。ドリカムが20周年なら,私のドリカムファン歴も20周年だ。もちろん,これからもつづくよ。どこどこまでも。
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