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2009年4月29日 (水)

霊山こどもの村(まとめ)

今日どこに出かけるか朝まで迷っていたが,今朝になって「霊山こどもの村」を突然思い出して,そこに行くことにした。いつか行きたいと思いながら,今までなかなかそのチャンスがなかった。

行き先が決まったら,即行動!
こどもたちを起こして車につめこみ7時半過ぎに出発。朝食は車の中。

雲ひとつない快晴で,雪を頂く蔵王連峰もはっきり見えた。国見ICで高速を降りて,一般道を東に進む。家を出てからほぼ2時間で霊山こどもの村に到着。

ゴールデンウィークの人出で混雑しているに違いないと覚悟していたが,かなり空いていて肩すかしを食った気分。人が少ない分,十分に遊ぶことができて,こどもたちは大満足だった。taroは「今度の土曜日にまた来よう」なんて言っている。

乗り物系はこども100円。500円で600円分ついてくる回数券があるが,今回は使うのを忘れてしまった。写真左から,豆自動車(回数券を使えない),自転車,のっぽサイクル。他にスカイサイクル,サイクル列車もある。一番楽しそうだったのはサイクル列車だ。

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無料の遊具は,アスレチックとロングすべり台。ロングすべり台にはayuが大はしゃぎ。ローラーではなく,普通のすべり台。アスレチックの施設は,さびが出てちょっと古いかんじだが,やはりayuがはまっていた。ayuがアスレチックに喜んでいる間,taroはミュージアム1階のアースフロアへ。こどもたちの性格がでるな〜。

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こどもの村の中心施設「遊びと学びのミュージアム」では,休日にワークショップが行われている。今日のワークショップは,美術家・吉田重信氏による光のワークショップだった。粘着性のカラーセロハン紙をつかって,園内にあるチンチン電車(昔,福島〜伊達を走っていた)の窓を飾って車窓からお花見をしようという企画。最後に,水と鏡を使った虹のつくりかたも教えてもらった。taroもayuも,こういう作りもの系は大好きなので,とても楽しそうだった。

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園内には,まだ桜がたくさん咲いていて,思いがけずお花見ができた。

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「遊びと学びのミュージアム」には,ワークショップ以外にも楽しい場所や展示物がある。色つきの影ができる部屋は2階に。1階のアースフロアには,フーコーの振り子や立派な化石の展示など。竜巻の模型はなかなか見応えがあった。

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また,園内には下の写真のように,ゴツゴツした火山角れき岩がところどころに顔を出している。霊山て火山だったんだね〜。

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霊山の新緑がとてもきれいで,私は「山が笑う新緑の季節」を楽しんだ。こどもたちは光のワークショップと乗り物,アスレチックを楽しんだ。けっこう安い金額で,十分に楽しんだ1日だった。

青空の下で「虹のお花見電車」(霊山こどもの村 活動ブログ)

 霊山こどもの村のブログにも,今日のワークショップの様子が紹介されている。taroの出演回数が多いな…。

※ちなみに「霊山」は「りょうぜん」と読み,福島市と相馬市のちょうど中間ぐらいにある山である。

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