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2009年9月21日 (月)

ザ・ギバー 記憶を伝える者

むちゃくちゃ,おもしろい。
そして怖い。

Giver
ザ・ギバー 記憶を伝える者
ロイス・ローリー/作
掛川恭子/訳
ユースセレクション(講談社)

読み終えたあと,見慣れた景色が違って見えるくらい衝撃的な物語だ。

作家の時間でお馴染みの,いわせん(岩瀬直樹先生)やKAIさんのブログで,最近たてつづけに話題になっていた本。

今の日本は,この物語に出てくる「コミュニティ」のようになりつつあるのではないか。自分も,「コミュニティ」に出てくる人たちのように「画一化」されているのではないか。そんな恐怖を感じる。

もう絶版になってしまっているらしいが,新訳で再版しようという動きがある。題名が微妙に違うのは,新訳だから。

最高の小説! 『ギヴァー ~ 記憶を注ぐ者』普及プロジェクト!!

ちなみに私は,広瀬図書館から借りたが,閉架書庫からわざわざ持ってきてもらった。こんないい本が,どうして閉架になっているのだろう。絶版になって手に入りにくいからかな?

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