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2009年10月24日 (土)

みんなの力を合わせるには

ん〜,楽天残念!
でも,試合が終わった後に,日ハムの梨田監督や選手たちが野村監督の回りに集まってきて,楽天の選手たちと一緒に野村監督を胴上げしたシーンはとても良かった。

今年の楽天イーグルスには「日本シリーズに出て野村監督を胴上げする」という,明確な目標設定があった。ペナントレースで第2位という躍進も,この明確な目標設定がなければどうだっただろう。

ところで,今日は,来月に迫っている『みやぎ県民大学「生涯学習支援者養成講座(入門編)」』の準備をしていた。私に与えられた役割は,6日間の講座の中の2日目にある「ファシリテーション講座」である。

生涯学習支援者養成講座というのは,生涯学習プログラムの企画立案にたずさわる人などを対象にした,プログラムデザイン講習だ。その中で「ファシリテーション講座」では,生涯学習プログラムに参加した人たちがよりよく学ぶためのファシリテーションについて,MAP(みやぎアドベンチャープログラム)のアクティビティを活用しながら体験的に学んでもらおうという位置づけである。

それで今日は,私なりにファシリテーションについて考察してみた。

ファシリテーション=「参加者が互いに力を合わせて学び合う手助けをする」ととりあえずは定義してみて,どうしたらそれが実現できるかと考えて,出てきたのが次の3つ。

(1)思い(感情)を共有する
(2)情報を共有する
(3)体験を共有する

今回の講座では,この3つを軸にしてアクティビティを組み合わせて体験してもらおうかなというのが,今日のところの考え。

先に挙げた,楽天イーグルスの「日本シリーズに出て野村監督を胴上げする」という目標設定と,ヒーローインタビューなどでその目標を繰り返し公言していた選手たちの行動は,(1)に関連するものだ。講座の中で,これを例にして目標設定について体験してもらおう。Volvic の 1L for 10L の社会貢献活動も,同じ(1)に関係するものとして紹介したい。

Volvic 1L for 10Lプログラム

ちなみにこの Volvic のネタは,先日紹介した「仕事はストーリーで動かそう」(川上徹也・著)で学んだ事例である。

「仕事はストーリーで動かそう」(川上徹也著)— Sphinxのひとこと on ココログ

…な〜んてここでネタをばらしてしまっているが,まさか生涯学習支援者養成講座の参加者の皆さんは,このブログなんて見てないよね??coldsweats02

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コメント

 一応,聞いてみようかな?

 参加者名簿の中に,お名前にとても見覚えがあるけどどこでどうお会いしたか思い出せない人が一人いらっしゃるんですよね〜。「元教員」だそうなので,絶対どこかでお世話になっているはずなんだけど…。ちょっとプレッシャーがかかってます。(汗)

 見てたら面白いですね(^^;

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