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2009年12月 5日 (土)

慢性胃炎と急性胃炎 ― 仙台赤十字病院で胃カメラ

Img_0533人間ドックの胃の透視(X線)で要再検という指示が出た。それで,昨日は仙台赤十字病院で胃カメラを飲んできた。

食道〜胃〜十二指腸をじっくり見てもらったが,胃の表面に出血しているような斑点がけっこうあるのが見えた。ドクターが何枚も写真を撮るものだから,

え?もしかして潰瘍? それとももっと悪い?

と,一時は悪い知らせを覚悟したが,診断では慢性胃炎と急性胃炎とのことで,特に治療の必要はないという。な〜んだ…よかった!

それにしても,数日前から胃がもたれるような不快感があったが,こういう症状になると実際に胃の中で出血しているんだということが分かって収穫だった。ここ10年ぐらい,寒いところに長くいたり,体調を崩したりすると,てきめんに胃が痛くなっていたが,それも慢性の胃炎のせいだったのか。やはりもう少し胃をいたわらないと…。

ヘルスケア
いつも胃がすぐれない慢性胃炎の症状。その原因とは?/消化器科
http://woman.nikkei.co.jp/life/healthcare/article.aspx?id=20040101l2010l2

私の場合,辛いものが好きで,コーヒーもそれなりに飲む。アルコールは毎日飲む。頭痛薬も欠かせない。全部,胃に悪いんだね…。

普段は見えない胃の中を,胃カメラで見せてもらうと,普段の生活のいろんなことを反省する手がかりになるなー。胃カメラも一種の体験学習なんだね。

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