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2009年12月19日 (土)

スランプの選手にアドバイスをしない — 岡田監督の指導法

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html

 「何でもやってもらえるもんだ」と思っている人が多いんです。例えば、スランプになった選手というのは大体、ものほしげにこっちを見るんですよ。「何か教えてほしい、助けてほしい」という顔でね。言ってやれることはいっぱいあるんですよ。ボール蹴る時の動きとか走り方が悪いとかいろいろあるんですけど、たいてい言ってもダメなんですよ。コーチは何やかんやアドバイスしようとするのですが、「ほっとけ、ほっとけ」と言うんです。

「何でもやってもらえるもんだ」と思ってる人,学校にもたくさんいるよ。

自分で動かなければ何も変わらない。自分で考えなければ答えは見つからない。そういうことを教えることが「生きる力」を育むということだと思うんだけど,実際,学校で先生たちがやってることは,その逆だよね。他者に依存する人を増やしてる。そういう人が先生になるから,また次の世代に同じことをする。

この負の連鎖をどう断ち切るか?

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コメント

やはり,困ったときが学びのチャンスだと思いますね。私などは,完璧に「見て見ぬ振り」です。しばらく放っておくと,自分でなんとかしようとしたり,助けを求めてきたり。

こちらが手を出すことで,自分でやろうという機会をのがすことだけはしたくないですね。

見て見ぬ振りをしていると,そのまま諦めてしまって,ガッカリさせられることもありますが。

とうとう雪ですね~。私の場合、「世間はあなたのためにお膳立てされてはいないんだよ。」と生徒によく言います。一部そう言って自分の準備不足を正当化しているような気もしますが、でも、そうだよね。

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