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2010年1月24日 (日)

MacBook Pro のバッテリーが9ヶ月でへたる

昨年4月に新しく購入した MacBook Pro のバッテリーだが,半年たった11月頃から,満充電の容量が購入時の6割程度まで減ってしまうようになった。バッテリー調整を行うと8割程度まで復活するが,1ヶ月ほどでまた6割まで落ち込んでいく。メニューバーのバッテリーアイコンをクリックすると,「バッテリーの交換修理」というアラートも出るようになった。

しかし,バッテリー調整をするとそれなりに復活するし,充電←→放電(使用)を繰り返していると,「バッテリーの交換修理」というアラートも消えたりする。それで,とりあえずそのまま使い続けていたが,年明けにとうとう購入時の5割まで落ち込み,アラートも消えなくなってしまった。

金曜日の夜から土曜日の朝にかけてバッテリー調整をしてみたが,バッテリー容量は 3500mAh でほとんど回復しない。アラートも相変わらず出っぱなし。ということで,観念して Apple Store の Genius Bar をオンライン予約して,昨日の夕方に Mac Book Pro を持ち込んだ。

不思議なもので,そうやって修理に持ち込むと直ってしまうことがある。昨日も,Genius にマシンをあずけたら,さっきまで何をしても消えなかった「バッテリーの交換修理」というアラートが消え,充電容量も4000mAh(8割程度)まで回復しているではないか!

8割程度の充電容量があれば,普通に使い続けることができる。不審に思いつつ,Genius とバッテリー談義をしていたところ,10分ぐらい経ったときに突然異常が起こった。さっきまで 4000mAh あった完全充電時の容量が 2000mAh に激減したのだ。これを見て,Genius もバッテリーが壊れていると明言した。

購入してから9ヶ月しか経っていないので,普通ならここで無償交換ということになるのだが,前回の購入は「修理扱い」だったために,保証は90日で切れてしまっている。「修理扱い」にしないで新規に購入すれば1年の保証がつくのだが,新規に購入した場合,バッテリーの値段は15,800円。「修理扱い」でバッテリーを交換すれば 10,920円。この約5,000円の差を考えて,4月に購入したときには「修理扱い」にした。それで,結局はもう一度購入する羽目に陥った。

今回も,どちらにするかかなり悩んだのだが,結局はもう一度「修理扱い」で交換することにした。もう少し値段の差が少なければ新規に購入するんだけど,やはり5,000円の差は大きい。今度のバッテリーにはもう少しがんばってほしい。現在の「完全充電時の容量」は 5446mAh だ。これだけあれば2時間以上もつので安心だ。

coconutBattery 2.6.5
http://www.coconut-flavour.com/coconutbattery/

Apple Portables:コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする
http://support.apple.com/kb/HT1490?viewlocale=ja_JP

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