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2010年5月 3日 (月)

鼠ヶ関大漁旗フェスティバル〜加茂水族館

昨年に続き,今年も鼠ヶ関の大漁旗フェスティバルに行った。快晴で海も空も気持ちのよい青さ。

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鼠ヶ関大漁旗フェスティバルは今年で19回目。地元鼠ヶ関港水揚げの鮮魚の格安販売や魚のつかみ取り,漁船クルージングなどが行われた。鮮魚販売が今年も大人気で,開始時間は10時なのに8時半の時点でもうすごい列になっていた。

昨年は鮮魚販売にならんだが,500円の詰め放題でスケソウダラを穫りすぎて後処理が大変だったので今年はパス。その代わりに,昨年あと少しで乗れなかった漁船クルージングをメインにしてみた。

今年は漁船2艘に加えて,山形県の漁業監視調査船「月峯」の3艘が準備されていて,うちの家族は「月峯」に乗ることにした。8時半に私たちが並んだ時点でもう20人以上が列を作っている。「月峯」の体験乗船は1回につき15名。受付は9時頃に始まり,私たちは3回目の乗船ということになった。1回目が10時発,2回目が11時発,3回目は12時発である。

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12時までの3時間は,海岸で貝を拾ったり,太鼓を見たりして過ごした。こどもたちにとって海岸は宝の山。親が見たら「なんでそんなものまで…」と思うものも,しっかり拾って袋に入れていた。11時からは,出店で焼きそばやたこ焼き,ホタテなどを購入してちょっと早い昼食を食べた。

そんなこんなであっと言う間に集合時間。ライフジャケットを着けて「月峯」に乗船した。船首の甲板で記念写真なんかを撮っているうちに,船は離岸し,スルスルッと前に進み出した。エンジン音はほとんどなく,まるで電気自動車にでも乗っているかのように静かにスルスルと進んでいく。

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それでも港を出ると,うねりが大きくなり,船は大きく揺れだした。ayuは波に乗ってドーンと落ちるのが怖くて甲板にしゃがみ込んでいたが,じきに慣れて甲板を歩き回れるようになった。船は時々急加速してスピードを上げたりして喜ばせてくれた。運がよければイルカに会えるというアナウンスがあったが,残念ながら今回は会えなかった。20分ぐらいの船旅を楽しんで,船は再び港の中へ。あ〜楽しかった!

鼠ヶ関大漁旗フェスティバルをあとにして,次に目指すは加茂水族館。大人はもう帰りたかったが,こどもたちが行きたいと言い張ってきかない。

加茂水族館はクラゲの展示で知られている。つい1ヶ月前に,オワンクラゲの研究でノーベル賞を受賞した下村脩博士が来館したばかり。その余波もあってか,狭い館内は人でごった返していた。

オワンクラゲの展示には長い行列ができていた。下村博士の助言で水槽内でも光らせることに成功したオワンクラゲである。あまりの行列にめげそうになったが,加茂水族館に来てオワンクラゲを見ないで帰るわけにもいかない。辛抱強くならんで見た。

オワンクラゲの水槽の周りには暗幕があって,暗い中で光るオワンクラゲを見ることができた。紫色と明るい緑色に光ながら漂うオワンクラゲはとてもきれい。並んだだけのことはあった。

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左側の写真がオワンクラゲ,右側はミズクラゲである。

「下村先生、クラゲ光りました」助言でピカリ…山形の水族館
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20081102-OYT1T00006.htm

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