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2010年9月の4件の記事

2010年9月26日 (日)

くりこま高原自然学校で稲刈り

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曇り空の肌寒い土曜日。こどもたちを連れて,くりこま高原自然学校の稲刈りに行ってきた。太平洋上を台風が通過するため時々雨が降るという予報だったが,なんとか雨に降られずに稲刈りを体験できた。

この田んぼの稲,5月にtaroを連れて田植えをしたときの苗が,ここまで立派に成長したものだ。その時の記事はこちら。

2010年5月30日 (日)
くりこま高原自然学校で田植え&石窯ピザ
http://sphinx.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-5110.html

ちなみに,去年の稲刈りの記事はこちら。

2009年10月17日 (土)
くりこま高原自然学校の稲刈り体験(まとめ)
http://sphinx.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-051e.html

今年は昨年よりも田んぼがぬかるんでいて,こどもたちも私も泥んこになってしまった。

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刈り取った稲は大きめの束にして,10本程度の稲でまとめる。アニキは手慣れたもので,稲の束をクルクルっと回してあっと言う間にまとめていく。自分も何度もやってみたが,手つきも怪しく,見栄えも悪い…。なかなか難しいものだ。

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この束を,田んぼに立てた棒のまわりに積み上げていく。田んぼで稲を干すやり方は,地方によっていろいろだが,この松倉周辺では,このようにソフトクリームのように積み上げる「ねじりほんにょ」という干し方をする。このねじりほんにょにも挑戦したが,これまたなかなかきれいに積み上げるのは難しかった。

午後の稲刈りになって,こどもたちは,稲を刈りながら細い道を作り出した。2つの道をつなげたり,行き止まりをつくったりして,田んぼに迷路が完成。稲刈り体験の最後に,みんなでこの迷路に挑戦した。taroはゴール直前を守る最後の砦。「じゃんけんに勝つまで通さない」と立ちはだかるが,じゃんけんにすべて負けてしまい,あまり意味がなかった。

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こどもたちは,稲刈りの他にも,いろんな動物たちに会えるのが楽しみで自然学校に来る。今回も,ワンちゃんやヤギ,ウサギ,ひよこ,新入りのネコなど,たくさんの動物たちとふれあっていた。ヤギの写真はayuが撮影。みんなが帰った後もずっとヤギ舎にへばりついていた。

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今日刈った稲は,しばらく干してから脱穀,精米する。忘れた頃に家に届くのを楽しみにして帰路についた。台風が過ぎ去ったのだろう。西の空に久しぶりの青空がのぞいていた。

2010年9月23日 (木)

秋保二口キャンプ場と沢遊び(動画)

Cimg9137連休の後半2日間は,秋保二口(ふたくち)キャンプ場でノンビリ過ごしてきた。

秋保二口キャンプ場は,12棟のバンガローと6区画のテントサイトをもつ小さなキャンプ場で,仙台市秋保ビジターセンターが管理している。

6区画あるテントサイトは,広さがまちまち。一番広い「6番」はテント+タープで若干余裕があるが,他の区画だと2つ張るのはキビシイ。テントサイトは砂地で,まるで海岸でキャンプをしているよう。撤収作業は大変だった。道具に付いた砂を払うためのブラシか小ぼうきが必須。

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キャンプ場の駐車場からキャンプサイトまでは砂利道を車で移動できるので,オートキャンプではないが荷物を降ろすのは楽だった。トイレは簡易水洗。並の下といったところか。掃除は毎日はしないようで,夜に汚れた部分は次の日にもそのままになっていた。

チェックインは10時半から。早い時間からチェックインできるのがいい。日曜日の午前中に入り,そのまま次の日の夕方までノンビリできた。チェックアウトは10時なので,今回は2泊分の料金を支払った。それでも入場料込みでジャスト千円。

今回は近くに住むお友達家族もデイキャンプで参加。炭をおこして,昼食はバーベキュー。ホタテ,スペアリブ,野菜,焼鳥など。スペアリブなかなか美味。

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2時間過ぎまでノンビリ食べて,3時頃から川に出た。みんなフローティングベストを着けて,川に入る。水は冷たいがこどもたちは大はしゃぎ。かなり上流まで歩いて行くと,その先はV字谷。

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沢遊び…天然のウォータースライダー

テントサイトの下には「芝生広場」があり,ここはテント設営禁止になっている。川から上がった子どもたちは,ここで走り回って遊んでいた。その向こうには水道と炊事場。テントサイトからは一番遠い場所にあり不便。

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このキャンプ場は,15年ぐらい前に一度利用したことがある。その時はバンガロー泊だった。今回,テントサイトを使ってみたが,砂地なのが私としてはかなりマイナスの印象だった。天気が悪くて砂が湿っていたせいかもしれないが,いろんなところに砂が付いて掃除が大変!

砂の件をのぞけば,近くて安くていいんだけどね〜。移動に時間がかからない分,自然の中でノンビリできた。もっていった本も,予想以上に読み進めることができて満足,満足!

2010年9月18日 (土)

円高でラッキー:VirusBarrier X6 購入

普段の生活で円高を感じることはないが,ドル建てで買い物をすると,ちょっとうれしい事態になるね〜。

先ほど,VirusBarrier を X5 から X6 にアップグレードしたのだが,Intego社の英語サイトでお値段は$29.95。これが実際に日本円で支払うと2,562円になる。割り算をすると1$=85円ちょっと。

正規のアップグレード価格は$34.95なんだけど,体験版を申し込むと$5のディスカウントコードをもらえる。それで$29.95になる。だから,購入前に体験版を申し込むのを忘れちゃダメ。

ちなみに,同じIntego社の日本語サイトのアップグレード価格は4,800円なので,2,000円以上お得なのだ。信じられない!

ところで,今まで VirusBarrier X5 でガマンしてきたのに,どうして X6 にアップグレードしたかというと,X5 が異常にメモリを喰うことに気づいたから。最新の MacBook Pro を使っているのに,全体的に動きがもっさりしていておかしいなと思っていたんだけど,今朝,起動直後にアクティビティモニタを起ち上げたら,あらビックリ。4GBのメモリを積んでいるのに,空きメモリが数百MBしかないんです。起動直後なのに…。(起動時にいろいろアプリを起ち上げているけどね)

で,何がメモリを喰っているかを見てみると,virusbarriers というプロセスがいくつも起ち上がっていて,合計したらなんと使用メモリが1GBを超えているではないか。そんなバカなと,Google でいろいろ調べてみると,どうやら X5 にはメモリをバカ食いする性質があることが分かった。

最新版の X6 がどうなっているのか,調べても確証が得られなかったので,体験版を申し込んでインストール。そうしたら見事に使用メモリが減り,マシン起動直後の空きメモリも2GB近くまで激増した。全体的なマシンの動作もキビキビするようになった。

起動直後の空きメモリのあまりの少なさに,当初は MacBook Pro の搭載メモリを4GBから8GBに増やそうかとも思ったが,それには2万円少々かかる(それでも昔に比べると超安い)。今回は,X6 へのアップグレードでガマンすることにしよう。2,500円で2GBのメモリを買ったと思えばいいか…?

2010年9月11日 (土)

釜房湖をカヤックでスイスイーっと気持ちよく…

Img_1593今週の火曜日に,高校の先生向けの発達障害講座の講師などを(選択の余地なく)させられて,そのために夏休み中のかなりの休日と2学期に入ってからの土日を,その準備に費やしてきた。

そんなわけで,今日はかなり久しぶりにウチのこどもたちとノンビリ楽しめる休日らしい休日となった。

自宅から車で10分もかからないところにある釜房湖。今日はそこでカヌーの体験会が行われた。指導してくれたのは,仙台市カヌー協会の伊藤さんと宮城さん。

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うちのこどもたちは,先日B&Gでおじいちゃんと一緒に2人乗りのカヤックを体験していたこともあり,それほど怖がる様子もなくカヤックを楽しんだ。午前中は晴れて暑かったが,午後は曇りで涼しい感じ。天候にも恵まれた。

taroは,先日の北上川川下りで自信をつけたようで,一人で自由自在に漕いでいた。遠くに見える国道286号線の赤い橋の下まで行ってしまったときには心配したが,そこからなぜかバックで元気に戻ってきた。パドルを使わずに手で漕いだりもしていたが,意外なほど進んでいた。

ayuも最初は3人乗りから始めたが,午後には1人乗りにチャレンジ。自分でそれなりに艇を操れるようになった。終わる頃には「もう終わり?」と不満顔。

私もあちこち漕いで楽しんだ。気を抜くとすぐに艇が回転してしまうが,腰をうまく使うとけっこうまっすぐに進むようになった。気づいたら手にまめができてさらにつぶれていた。

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昼食には大鍋につくった芋煮が主催者から振る舞われる。この芋煮付きで,参加費は大人1,000円,こども500円。3人合わせて2,000円。安いでしょう? TOTO水環境基金からの助成を受けているとのこと。ありがとうございます。

Cimg8813_2国道286号線の赤い橋に近づくと,通行する車がよく見える。「どうだい,キミたちはここまで来れないだろう?」と妙な優越感を感じた。その赤い橋の近くに,ジェットバスのようにアワがわき上がっているブイがある。これは,仙台市の水源となっている釜房湖の水質を守るための「散気方式曝気循環装置」だ。空気のアワをブクブクさせることで湖水を循環させて,水質が悪くならないようにしている。管理事務所に小さな模型があって,説明が書いてあるが,実際にホンモノを近くで見れば理解も深まる。カヤックがあればこそ。

家から10分で,こんなに楽しくカヤックができる場所があるとは知らなかった。マイ・カヤックがあれば,いつでも好きなときにできるじゃないか。カヌー協会の方の話によると,釜房湖の利用は,釜房ダムのホームページから利用届出書をダウンロードして,記入の上ファクスすれば,特別な理由がない限り許可される。

釜房ダム(国土交通省 東北地方整備局 釜房ダム管理所)
http://www.thr.mlit.go.jp/kamafusa/

なんかマイ・カヌーがほしくなるな〜。

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