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2011年5月 3日 (火)

東日本大震災の被災地にお茶わん(食器類)を贈ろう!

4月24日(日)に,東日本大震災の避難所になっている,気仙沼市の小泉中学校に行った。MAP研究会の仲間である abepapa にPAバッグを届けるのが目的。でも,ひまわりオジサンに会うというもう一つの目的もあった。

Img_1890ひまわりオジサンこと荒井さんは,阪神大震災でのボランティア体験を生かし,その後,いろいろな災害の現場で被災者にお茶わんなどの食器を届ける活動を行っている。私が初めてお会いしたのは岩手・宮城内陸地震の被災地を巡る「震災復興エコツアー」に参加したとき。その時の様子は下記のホームページにまとめてある。

震災(復興応援)エコツアー (宮城県栗原市)
岩手・宮城内陸地震の爪痕を巡る
http://hiroy.kir.jp/iwate-miyagi/index.html

この中で,ひまわりオジサンに関するページは2つ。

○お茶碗プロジェクト会場を巡る
神戸のひまわりおじさん
ひまわりおじさんの話をきく

Img_1904_10岩手・宮城内陸地震のときに栗原市で会ったのが3年前。こんなに早く,同じ宮城県内の被災地でお会いすることになるとは…。今回の震災でも,ひまわりオジサンはすぐに駆けつけて,小泉中学校を中心に「ひまわり温泉」(シャワールーム)や洗濯・水道スペースをつくって元気に支援を行っていた。

そして,「お茶わんプロジェクト」も健在だった!
ひまわりオジサンからいただいたチラシを,こちらに載せておく。

【チラシ】東日本大震災の被災地にお茶わん(食器類)を贈ろう!

被災地では仮設住宅の建築が本格化し,これから順次入居が進んでいくだろう。ひまわりオジサンは,仮設への入居が一段落したところで,集まった茶碗類の無料配布会を行う予定だと話していた。震災後の避難生活の中では,暖かいものを,瀬戸物の食器で食べるということがなかなかできない。それは仮設に移ってからも同じこと。津波で家が流されたり,地震で食器棚から落ちたりして,手持ちのお茶わんはなくなっている。温かい食事を,紙皿や発泡スチロールの器ではなく,普通に瀬戸物の食器で食べられるようになることも,復興への大切な一歩だ。

締切が5月末日と期間に猶予はないのだが,今からでも十分間に合うだろう。食器棚や押し入れの中で眠っている未使用の食器類があったら,ぜひ被災地の皆さんの生活に役立ててほしい。

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情報有難うございます♪
 昨日少しですがお皿を送りました。

 

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