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2011年8月 9日 (火)

月山トレッキング(姥ヶ岳〜牛首)

帰省2日目,今日は午前中がいい天気の予報だったので,計画にはなかったが,おじいちゃんと私とこどもたちで月山に山歩きに行くことにした。山歩きの用意はまったくしていなかったので,月山に行くには若干軽装過ぎる出で立ちではあるが…。

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今回のトレッキングコースは,姥沢登山口→月山ペアリフト→姥ヶ岳(うばがたけ)山頂→金姥(かなうば)→柴灯森(さいとうもり)→牛首(うしくび)→月山ペアリフトという周回コース。駐車場から出発してゴールまで,子どもの足で3時間のコースだった(昼食込み)。

姥沢駐車場に車を駐めて道路を少し登っていくと,姥沢登山口がある。ここで大人200円の月山環境美化協力金を支払って入山。さらにもう少し登ると月山ペアリフト下駅に着く。ここで往復チケット(大人1,000円,こども700円)を購入してリフトに乗った。リフトは結構長かったけど,途中,娘の手にトンボがとまったりなんかして,飽きずに上駅へ。

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さっそく姥ヶ岳の山頂をめざす。いきなりちょっと急な坂が続いた。こどもたちは元気に登るが,大人はゼーゼー。姥ヶ岳の山頂からは天気がいいと鶴岡の街並みが見えるらしいが,今日は鶴岡方面から雲が次々と上がってきて,視界は真っ白。おじいちゃんが「ほら,雲が下に見えるよ。今,雲の中にいるんだよ」というと,娘が驚いて「雲の上って空気がないんじゃないの?」と。もしかして,このシーンは彼女にとって一生忘れられないシーンになったかも。(笑)

登山道の東側の斜面には時折日が差して,緑がキレイに輝いていた。その緑の中に木道が見える。あれが帰りに歩く道。

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姥ヶ岳から少し下ってまた登る。登り切ったところが柴灯森(さいとうもり)。

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柴灯森からもう少し先にいくと,今回のゴールである牛首に出る。木のベンチがあるので,そこに座ってお弁当を食べた。

月山の山頂は,ここから急な坂を30分程度登ったところにある。今日は出る時間が遅くなってしまったので,山頂をめざすのはあきらめた(装備も貧弱だし…)。娘はおじいちゃんが持ってきた双眼鏡で,あっちをみたりこっちをみたりして楽しんだ。

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ひと休みしたら,牛首から下って月山ペアリフト上駅へ。雪渓のわきを通る。雪渓からは湯気が出て,その下から沢がわき出してくる。これ以上高いところに水源はないので,この沢の水はすべて雪渓が解けたもの。けっこうな水量だな〜。触るととても冷たかった。

今日は下界は30℃以上の真夏日だが,ここ月山の山頂付近は,少し風が吹くと涼しいを通り越して寒いくらい。下りたくないな〜という気持ちだった。

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夏の月山といえば高山植物。ニッコウキスゲがたくさん咲いていた。他にもチングルマやミヤマリンドウも見た。他にも名前の分からない,きれいな花がたくさん咲いていた。

しかし,こどもたちもだいぶ体力がついたものだ。おじいちゃんと一緒に山歩きをする機会も,あと何回できるかという状況だけど,こうやって一緒に登って山歩きの楽しさをたくさん味わってほしい。

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