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2010年1月 4日 (月)

しばらく cocolog と livedoor blog 同時並行でやります!

年末に一度 livedoor blog に移行してみた「Sphinxのひとこと」だが,いくつか問題がありココログの方も更新を再開することにした。

ちなみに,livedoor blog の「Sphinxのひとこと」はこちら。
http://blog.livedoor.jp/hiroy307/

新年から何をドタバタやっているのかというと,自分のウェブサイトとブログを連携させようと画策しているのだ。私のウェブサイト「Sphinx Broadcasting Station」は BiND 3 というソフトでつくっている。その BiND 3 には,ブログの最新記事をウェブサイトにも掲載できるという機能があるのだ。公式にはココログもそれができることになっているのに,実際やってみると設定できない。いくら待ってもその不具合が直らないので,しびれを切らして livedoor に乗り換えた。

livedoor blog への移行によって,ウェブサイト「Sphinx Broadcasting Station」のトップページに,ブログの最新記事が自動的に表示されるようになっている。

ところが,何日か livedoor blog で記事を書いてみたところ,投稿した記事がなかなか Google に引っかかってくれないことが分かった。ココログで書いた記事はすぐに Google に拾ってもらえるし,記事の内容によっては1ページ目の上の方に表示してもらっている。一番上になることも少なくない。ところが,livedoor blog では,掲載も遅いし,記事の中で掲載されるものとされないものがある。そうなると,うちの記事を検索して来てくれる人も少なくなる。もしかしたら年始の混雑のせいかもしれないが…。

また,もう一つ livedoor blog を使っていて困るのは,アクセス解析で1つ1つの記事のアクセス数(ページ別アクセス数)を見ることができないことだ。これも大変不便だ。(そこだけ忍者カウンターで見ているが…それでも不便!!)

そんなこんなで,一度見限ったココログだが,BiND 3 の対応を辛抱強く待ちながら,しばらく使ってみることにした。BiND のサポートにもメールを送ったので,どのような回答があるか楽しみに待つことにする。

2009年12月23日 (水)

人を批判する資格があるか考えてからモノを言う—片山右京さん遭難

誰かを批判するときは,自分にその資格があるか考えてから発言したほうがいい。的外れな批判をして,周囲から迷惑がられる(バカにされる)のが嫌ならね。

有名人がどうしたこうしたというたぐいのニュースに興味がない私だが,携帯電話を開いて「片山右京さん富士山で遭難」という文字が目に飛び込んできたときには,思わず声が出て,背中がゾワワ〜ッとなった。

あまり知られていないようだが,片山右京さんは発達障害や自閉症の人との交流がある。2008年の2月に国立赤城青少年交流の家で開催された「青少年自立支援者のための研究協議会」に参加したとき,右京さん本人から,サイクリングを通じた自閉症の人との活動の話をうかがった。自己肯定感が低い発達障害のこどもたちのこともしっかり考えて,サイクリングを指導されていた。

その時の片山右京さんの印象は,しっかり目標設定をして,リスクを取りながら自分の人生にチャレンジしている人。だから,今回の南極登山のトレーニングとしての富士山登山も,周到な準備をして臨んでいるだろうし,その中で起きてしまった不幸な事故なのだと思った。

ところが,この件について批判が相次いでいるという。批判している人は,登山をしたことがある人なのかな〜。何かに命をかけたことがある人なんだろうか。まあ,おおかた自分の発言にすら責任を持てないような人なんだろうな〜。そうでなければ,批判なんかできっこないよ。

命をかけてチャレンジしているに人しか見えないことがある。そういう想像力をもたないと。自分にすべて見えているかのように自信をもって批判できる人は,自分がそういう想像力の持てない,リスクテイクもできない器の小さな人間ですと公言しているようなものだ。恥ずかしいったらありゃしない。

小さい器でぬるい人生を生きたい人はそうしたらいいが,命をかけてやってる人の足を引っ張るべきではない。自分の身の丈にあった発言をしよう。

野口健公式ブログ
片山右京さん遭難について
http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/51368887.html

2009年12月19日 (土)

スランプの選手にアドバイスをしない — 岡田監督の指導法

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0912/14/news010.html

 「何でもやってもらえるもんだ」と思っている人が多いんです。例えば、スランプになった選手というのは大体、ものほしげにこっちを見るんですよ。「何か教えてほしい、助けてほしい」という顔でね。言ってやれることはいっぱいあるんですよ。ボール蹴る時の動きとか走り方が悪いとかいろいろあるんですけど、たいてい言ってもダメなんですよ。コーチは何やかんやアドバイスしようとするのですが、「ほっとけ、ほっとけ」と言うんです。

「何でもやってもらえるもんだ」と思ってる人,学校にもたくさんいるよ。

自分で動かなければ何も変わらない。自分で考えなければ答えは見つからない。そういうことを教えることが「生きる力」を育むということだと思うんだけど,実際,学校で先生たちがやってることは,その逆だよね。他者に依存する人を増やしてる。そういう人が先生になるから,また次の世代に同じことをする。

この負の連鎖をどう断ち切るか?

読みにくいマニュアルと発達障害

マニュアルを書いている人の中に,発達障害の人が多いという話を聞いたことがある。

家電製品などのマニュアルは分かりにくいとよく言われるが,発達障害の人が彼らの文化にもとづいた書き方をするので,そうでない文化を持つ人には理解しにくいということらしい。

そういう観点から「理系クンが書くマニュアルが読みづらい理由」を読むとなかなか面白い。発達障害の人にも通じるような特徴が,けっこう見られる。

理系クンが書くマニュアルが読みづらい理由
『私の夫は理系クン』鼎談・その1
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091216/211647/

私自身も「理系クン」の一人なので,いろいろ思い当たる節があるな〜。買い物を頼まれたときに「メモ用紙に書いて」と言うもんなー。

【書籍】ワタシの夫は理系クン(→Amazon

ところで,発達障害が多いのはマニュアルを書く人だけじゃなくて,シリコンバレーやNASAも同じだという。確かに,今や世界一の資産家であるマイクロソフト社会長のビル・ゲイツ氏も,アスペルガー症候群という発達障害をもっている。

発達「障害」と書くと,そうでない人より劣っているという印象がどことなく漂うが,実際に付き合ってみると,「文化」の違いととらえた方がピンと来ることが多い。その文化の違いにも程度があって,それほどでもない人と,コテコテの人がいる。それを「スペクトラム」(連続体)と表現する。私自身も,きっとこのスペクトラムのどこかに落ちる人なんだろう。

この発達障害という文化も,人間の多様性のひとつなんだと思う。異文化の人には,ちょっと理解しにくいところもあるだろうけどね。

アインシュタインな子供達
http://www.little-munchkins.com/GENKI/newGENKI/Einstein.htm

高機能自閉症・アスペルガー症候群の芸能人や有名人
http://kinpachisensei-2007.livedoor.biz/archives/50596099.html

2009年12月 5日 (土)

ダメな人間の10パターン(日経ビジネスonline)

日経ビジネスオンラインで,今年読まれた連載コラムトップ10の第5位がこちら。

リーダーのための“新”武士道
伝説の外資トップがあなたのメンターになる!
【第6話】ダメな人間の10パターン
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090522/195523/

なかなか面白い。
ダメ人間のチェックリストもあるので,ぜひどうぞ!

もっとも,このチェックリストは単なるひとつのモノサシであって,唯一の正解ではない。だから,このチェックリストでダメ人間ではないと判定されたとしても,それが例えばあなたの人生が幸福になることを保証するものではないことを書き添えておく。

2009年に読まれた連載コラムトップ10
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091202/211092/

2009年8月15日 (土)

終戦記念日にこんな記事はいかが?(追記)

今日は8月15日。
終戦の日にこんな記事はいかがでしょうか。
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医学生として原子野で見た長崎
——常識の源流対論・土山 秀夫 (その1)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090810/202138/

「東アジア非核圏」のEUにも勝る経済可能性
——常識の源流対論・土山 秀夫 (その2)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090817/202599/

緩やかに弧を描いて並んだ医学生たちの遺骨
——常識の源流対論・土山 秀夫 (その3)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090820/202961/

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夏の暑い日,長崎の爆心地の碑を訪れたことがある。
セミの鳴き声がすごかった。

原爆が落ちたとき,セミの鳴き声や都会の喧噪が,一瞬にして静まったことだろう。

長崎も,こどもたちを連れていきたいところのひとつだ。小学4年生と1年生ではまだ早いかな。どのタイミングがいいか考え中…。

2009年4月26日 (日)

祝受賞! <しんやのひとりごと>

このサイトの友人リンクにある「脳性まひ者 しんやのひとりごと」が,この度,「せんだい・みやぎインターネットアワード2009」のコンテンツ賞を受賞した!

おめでとうshine

いやー,ほんとお勧めのブログですよ。

ちなみに「脳性まひ者」と題名にはあるけれど,内容的には福祉関係のブログではない(と私は思う)。私のつたない表現力では伝えられない,本当に素敵なブログなので,ぜひみなさんもどうぞ!

脳性まひ者 しんやのひとりごと

2009年3月 7日 (土)

太陽にあたれない兄弟 - ポルフィリン症

卒業式は無事に終わったが,まだボーッとして気持ちの整理がついていない。落ち着いたら,ここに書けるだろう。

気が抜けたまま asahi.com を読んでいて,この記事に目がとまった。

病気で黒ずきん姿の高校生へ警官「お前はタリバーンか」

ポルフィリン症という聞き慣れない病名。検索してみたら,TBSの報道特集NEXTで1年前に特集されていた。

太陽にあたれない兄弟 - ポルフィリン症 (2008/1/6 放送)

私も米子署の警官のように,この病気のことについてまったく知らなかったので,もし街中で出会ったらビックリしただろう(「お前はタリバーンか」とまでは言わないにしても)。でも,今回幸いに知識を得ることができたので,これから出会っても驚くことはないと思う。たったひとつの知識のあるなしで,ずいぶん心構えができるものだ。

病気による生活上のたいへんさに加えて,他人からの視線にも耐えなければいけないというのでは,特に思春期のこどもたちには厳しいだろう。1人でも多くの人がこの病気についての知識をもって,街で出会っても,特に意識しないで共存できるような社会になるといいなと思った。そんなわけで,「おすすめサイト」のカテゴリーに入れて置くことにする。

2009年1月10日 (土)

ノーベル賞受賞講演を見る

3連休の初日の午前。家族はそれぞれ出かけてしまって一人なので仕事をしようと思ったのだが,これにはまってしまった。

Nobel Lecture by Toshihide Maskawa
Nobel Lecture by Osamu Shimomura

益川さんは日本語でのスピーチ。下村さんは英語でのスピーチ。どちらも30分程度である。

益川さんのスピーチでは,少年時代の話がとても面白かった。学校で出された宿題をまったくやらなかった少年が科学に目覚めた瞬間の話がとても印象的で,あーこのとき益川少年の「やる気のスイッチ」がはいったんだな〜と納得。

一方,下村さんのスピーチでは,原爆投下後の長崎の写真と,家族総出でオワンクラゲを捕っているほほえましい写真が印象に残った。英語が苦手なので写真が印象に残るというわけだが,下村さんの英語は意外に(?)日本人的発音で,思ったより聞きやすかった。

どちらも『伊東 乾の「常識の源流探訪」』から辿っていった。ノーベル賞受賞講演は,このコラムと合わせて見ると10倍楽しめる。

・伊東 乾の「常識の源流探訪」
 ノーベル講演を共著者に譲った南部博士
 坂田、戸塚両博士の遺影と「原爆の光からクラゲの光へ」

おや,そんなことをしていたら,仕事をしないうちに午前中が終わってしまいそうだ!

2008年11月14日 (金)

鼎談:梅田望夫×岩田聡×糸井重里

「ほぼ日」で,面白い連載記事が始まった。梅田望夫×岩田聡×糸井重里の鼎談だ。

第1回のテーマは「主体的に時間を使わない限り、人生はすぐに終わってしまう。」

常々,自分の人生は自分でプロデュースしたいと思っている。したくもない仕事に疲れ,家に帰ってテレビをつけて,誰かがつくった番組を見るだけで1日が終わるなんてまっぴらだ。

短い人生だからこそ,意味のある時間を過ごしたいと思うが,鼎談の中に出てくる「放っておくと「意味のあること」をずっとやり続けてしまいますからね。」という梅田さんのひとことにも頷かされる。

そう,意味のあることをしたいと思うと,一見ムダに思える時間を過ごすのがとても難しくなる。でも,それも実は意味のある時間だったりするので,人生はやっぱり難しい。

梅田望夫×岩田聡×糸井重里
適切な大きさの問題さえ生まれれば。
主体的に時間を使わない限り、
人生はすぐに終わってしまう。

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