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映画・テレビ

2012年3月25日 (日)

自閉症の妹を撮ったドキュメンタリー「ちづる」仙台で上映会

世界自閉症啓発デーにあわせて,宮城県自閉症協会が今年も映画を上映する。

映画『ちづる』公式サイト
http://chizuru-movie.com/index.html

公式サイトのムービーをまずはご覧ください。
そして,会場でお目にかかりましょう。

日時:平成24年4月1日(日)

   午前の部:10時00分〜11時30分
   監督講演:11時40分〜13時00分
   午後の部:13時30分〜15時00分

会場:仙台福祉プラザ 2階 ふれあいホール
   仙台市青葉区五橋2−12−2

料金:一般500円(宮城県自閉症協会の会員は無料)

申込みはこちらから→宮城県自閉症協会ブログ「映画「ちづる」上映会のお知らせ」

2010年4月27日 (火)

自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」再び仙台で上映!

自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」が,5月8日(土)に再び仙台で上映されます。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」は,自閉症の青年を中心に描かれるさわやかなロードムービーです。世界自閉症啓発デーにも仙台市福祉プラザで上映されました。2回上映して2回ともほぼ満席となりました。

つい先日は,NHKのクローズアップ現代でアスペルガー症候群が特集されるなど,自閉症に対する関心が高まっています。

前回の上映を見逃した皆さん。今回は週末土曜日で,しかも夜の上映もありますので,ぜひ会場に足を運んでください!

発達支援ひろがりネット
「ぼくはうみがみたくなりました」が5月8日(土)仙台市のメディアテークで上映されます
http://bit.ly/9WR14f

 会 場:せんだいメディアテーク 7F スタジオシアター
 入場料:1,500円 来場者全員に記念品をプレゼント(記念品CD・カード)
上映時間:午前の部 開場 10:00 開演 10:30
     午後の部 開場 13:30 開演 14:00
     夜間の部 開場 17:30 開演 18:00

2010年4月 4日 (日)

満員御礼「ぼくうみ」上映会(仙台)

世界自閉症啓発デーの4月2日に,仙台市福祉プラザのふれあいホールで「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会が行われた。

Cimg6071_2前売り券の売れ行きがはかばかしくなく,あまり来ていただけないかと心配していたのだが,蓋を開けてみると午前の部はほぼ満席,午後も8割ほどの入りで,予想外にたくさんの方々に「ぼくうみ」を見ていただくことができてとてもうれしかった。写真は午前の部が始まる6分前の会場の様子。この後,次々に客席が埋まっていった。

私の仕事は,DVDプレーヤーと液晶プロジェクターで「ぼくうみ」を上映すること。責任重大! 上映開始の時が一番緊張する。そこがうまくいっても,途中でプロジェクタが球切れを起こしたり,誰かが電源コードを足に引っかけたりして映画が突然止まってしまわないかと,終わるまでドキドキだった。

午前と午後の上映をすべて見て,その前の機材チェックのときにも1回見ているので,合計3回も「ぼくうみ」を見たが,機材チェックの時に少人数で見たときより,たくさんのお客さんと一緒に見たときの方が自分の感情が大きく動いたのが,なんだかちょっと不思議な感覚だった。多くの人と共有できたうれしさだったのかな。

Img_0897_2自閉症協会の秋山会長さんがあいさつのなかで「多くの人の強い想いがこの上映会につながりました」とおっしゃっていたけど,本当にそうだな〜と思った。映画をつくると宣言した山下さんの想いに,たくさんの人が応えてこの映画ができあがった。そしてその想いをつないで,仙台で「ぼくうみ」」が上映された。「ぼくうみ」へのカンパを呼びかける募金箱にも,その想いにこたえるようにたくさんの協力金が集まっていた。

上映後に集まったアンケート用紙をざっと拝見したが,一般の方が思った以上に多かった。やはり河北新報で3月28日に記事にしていただいた効果が大きかったようだ。記事が掲載された日から自閉症協会への問い合わせの電話が突然増えたと会長さんもおっしゃっていた。平日の昼間という設定がどうかと思ったけど,やはり世界自閉症啓発デーに合わせてよかったね。私も Twitter やブログで宣伝したところ,Twitter のお仲間である @chicacocco さんや,高校の教え子の @natsu0731 くんが観に来てくれた! Twitter 万歳!

その上,名取養護学校で担任した生徒のお母さんや,先日卒業させた生徒のお母さんとも再会。プチ同窓会気分で楽しかった。特別支援学校に勤めていていつも感じるのは,母の偉大さだ。「ぼくうみ」の楽屋裏で自閉症協会のお母さんたちの会話を聞いているのも楽しい体験だった。こうして母の経験が次の世代に引き継がれるんだな〜と。私が光明1年目に担任した生徒のお母さんたちのことを,自閉症協会の会長さんが大先輩とおっしゃっていたが,ということは,私もずいぶん長くこの業界にいるってことだよね。初めて光明養護に赴任したころは,まだ20代だったからな〜。

特別支援の世界に足を踏み入れた20代の頃は,お母さん方にたくさん育ててもらった。クラスのお母さんから佐々木正美先生の講演テープ(カセットテープです!)を聞くように渡されたこともある。進路指導のことで「もっとしっかり!」と怒られたこともあったな〜。あの頃の指導は本当に稚拙で,お母さんにも生徒たちにも迷惑をかけた。今は少しはマシになったと思うが…どうかな。

私がかかわったこの15年の間にも,自閉症を取り巻く状況は大きく変わった。どちらかというと良い方に変わってきていると思う。でも,映画の中にも描かれていたように,まだまだ自閉症の人が安心して暮らせるまでにはなっていないよね。「ぼくうみ」を見てくれた人が,社会の中で自閉症理解のハブとなって,さざ波のように理解者が増えていってくれるといいなと思う。

5月8日には,仙台でもう一度「ぼくうみ」の上映会があるようだ。今回は平日で学校の先生にはあまり来てもらえなかったが,もう一度学校で宣伝して,たくさんの人に観にいってもらえるように,私もまたがんばろう!


※余談だが,世界自閉症啓発デーにあたっての文部科学大臣のメッセージは,型どおりでつまらないな。いったい誰に宛ててのメッセージなのか? やる気がまったく感じられない。

「世界自閉症啓発デー」に当たっての文部科学大臣メッセージ


2010年4月 2日 (金)

【本日】仙台市福祉プラザで「ぼくうみ」上映!

皆さん,おはようございます。

今日,4月2日は「自閉症啓発デー」。それに合わせて仙台市福祉プラザで「ぼくはうみがみたくなりました」を上映します。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」は,自閉症の青年を中心に描かれるさわやかなロードムービーです。近郊の皆さん,ぜひ観に来てください!

○映画「ぼくはうみがみたくなりました」公式サイト
http://bit.ly/9giem9

○宮城県自閉症協会ブログ
[ぼくはうみがみたくなりました]上映会のお知らせ
http://bit.ly/9dnI6T

○仙台で4月2日に「ぼくはうみがみたくなりました」を上映!
http://sphinx.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-197c.html

会場の手前の方で液晶プロジェクタを操作しているのが私です。見かけたら「ブログ見て来たよ〜」と声をかけてくださいね。では皆さん,会場で!

2010年3月29日 (月)

4月2日に自閉症青年が主人公の映画「ぼくうみ」上映!

4月2日(金)に仙台市福祉プラザのふれあいホールで,映画「ぼくはうみがみたくなりました」の上映会を行う。詳しくは,先日のブログ記事を参照。

○仙台で4月2日に「ぼくはうみがみたくなりました」を上映!
http://sphinx.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-197c.html

昨日の河北新報の「くらし」面にも紹介記事が掲載された。

昨日の夜は,上映用の機材を持って福祉プラザに行き,ホール側の機材の確認と音量チェックを兼ねた試写を行った。

原作は読んだあと,さわやかな気持ちになる小説だが,その感じがそのまま映画になっている。もちろん自閉症が主題の映画なので,自閉症を知っている人なら「あ〜」とか「そうそう」と思う場面がたくさんある。主役の俳優もいいが,一瞬出てくる子役もなかなかいい演技だと思った。前売りもまだあるし,当日券でもOKのようなので,宮城県内および近隣の皆さんはぜひ観に来てほしい!

昨晩は自閉症協会の若いお母さんたちと一緒に作業をした。お母さんたちも,この上映会に向けて一生懸命やっている。

4月2日には,自閉症協会の皆さんとともに,私も仙台福祉プラザで皆さんのご来場をお待ちしています!

2010年3月 5日 (金)

仙台で4月2日に「ぼくはうみがみたくなりました」を上映!

001_2
忙しさに取り紛れて告知を忘れていたが,自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」が,仙台市福祉プラザのふれあいホールにて4月2日(金)に上映される。

【ぼくはうみがみたくなりました】上映会

日時:平成22年 4月 2日(金)
   ☆1回目 10:30~
   ★2回目 14:00~

場所:仙台市福祉プラザ ふれあいホール (仙台市青葉区五橋2-12-2 電話022-213-6237)

≪前売り券≫ 大人(中学生以上)¥1000 小学生 ¥500 未就学児 無料
≪当日券≫  大人(中学生以上)¥1100 小学生 ¥600

宮城県自閉症協会主催で,私はお手伝いとして1日会場に詰める予定。ぜひ多くの皆さんに-------できれば「自閉症って何?」というぐらい自閉症の人との関わりが薄い多くの皆さんに-------観てほしい。

詳細の確認や問い合わせは下記サイトから。

宮城県自閉症協会ブログ
[ぼくはうみがみたくなりました]上映会のお知らせ
http://bit.ly/9dnI6T

この映画の企画・原作・脚本をされている山下久仁明さんとは,十数年前に@niftyの障害児教育フォーラムという場で知り合って以来,お世話になっている。山下さんの息子さんが中学部卒業を目前にして交通事故で亡くなったときは衝撃を受け,その後小説の「ぼくうみ」を映画化すると宣言されたときは応援しようと心に決めた。そんなわけで,この映画にはほんの少しだけど制作費をカンパして,完成をずっと楽しみにしてきた。

今回,仙台で上映会が行われ,しかもそのお手伝いができるというのは,たいへん光栄でうれしいことだ。ぜひ多くの皆さんに会場に足を運んでほしい。

また,仙台以外でも日本全国で自主上映やロードショーが行われているので,映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会のサイトをご覧いただき,お近くの上映会場で観ていただきたい。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会
http://bit.ly/cyAiX6

映画「ぼくはうみがみたくなりました」公式サイト
http://bit.ly/9giem9


2009年10月30日 (金)

映画「ぼくはうみがみたくなりました」監督と主演俳優の対談

日本映画専門ブログ HogaHolic に,映画「ぼくうみ」の監督と主演俳優さんの対談が掲載されている。

こういうのを読んでいると,ますます観たくなってくるよ〜。

『ぼくはうみがみたくなりました』福田是久監督・伊藤祐貴 対談
第1回:内ではなく、外へと飛び立つ映画を目指して。
第2回:“天使”を探し求めた主役オーディション
第3回:伊藤祐貴、現場にて撮影期間中“浅野淳一”で居続ける
第4回:監督が目指したこと。浅野淳一が現場にもたらしたもの
第5回:作り手として、演じ手として

2009年8月23日 (日)

「ぼくうみ」ロードショー始まる!

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それは,ある夏の日の 偶然の出会いから始まった

自閉症の青年が教えてくれた 大切なこと・・・

昨日から,自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」ロードショーが始まった。

8月22日(土)から9月18日(金)までの約1ヶ月。場所は東京都写真美術館ホール(恵比寿ガーデンプレイス内)だ。(月曜休館)

企画・原作・脚本の山下久仁明さんは,自閉症の子をもつ(もっていた)お父さんで,個人的に存じ上げている方である。ぜひこの映画を成功させてほしいという願いをこめて,ほんのちょっぴり制作費のカンパもした。

この映画が,自閉症を知らない多くの方の心に届いて,自閉症への理解が深まるといいなと思う。自閉症を理解するために見るのではなく,映画を楽しむために見に来た人が,結果的に自閉症の理解者になる…そんなことが起こってほしい。

今回は東京でのロードショーだが,今後は地方での上映会も10月以降に順次計画していくとのこと。私は東京にいく時間とお金がないので(行きたい気持ちだけはあるのだが…),仙台での上映を楽しみに待つことにする。東京近郊の方は,ぜひ今回のロードショーでご覧になってください。

映画「ぼくはうみがみたくなりました」公式サイト
映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会

おさんぽいってもいいよぉ(ブログ)

原作「ぼくはうみがみたくなりました」(Amazon)

2009年3月 9日 (月)

おくりびと

おくりびと

おくりびとを見に、ザ・モール仙台長町のMOVIXに来ている。
予想外の混みぐあいに驚いた。

2009年2月24日 (火)

映画「おくりびと」のロケ地は私のふるさと

「おくりびと」が日本作品で初めてのアカデミー賞(外国語映画賞)受賞と聞いて驚いた。帰宅して新聞を見たら,一面のトップニュースになっていて,またまた驚いた。

この映画は,去年からずっと見たいと思っているのに,まだ見ることができないでいる。見たい理由は,自分のふるさとの風景が映るから。私の生まれ育った庄内地方(鶴岡,酒田)で,この映画は撮影された。

もちろん,それだけが理由ではないのだが,見に行きたい理由の半分以上は,映画の中でふるさとに再会したいという気持ちだ(と思う)。

ところで,この映画の前にノミネートされたのが「たそがれ清兵衛」だそうだが,「たそがれ清兵衛」のロケも,実は鶴岡で行われている。

自分が生まれ育ったところでいい映画が撮影されて,日本中,世界中の人がそれをみて楽しんでくれるというのは,誇らしくてうれしいきもちだ。

「おくりびと」は,MOVIX ではまだ上映中のようだが,アカデミー賞を取ってしまったのできっと混んでいるだろうな〜。見に行きたいけど,どうしようかな〜。

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