世界でいちばん やかまし町
土曜日は,とても忙しい1日だった。
まずは,うちのこどもたちの学芸会を見に小学校へ。本当なら自分の勤務先の行事と重なっていて見られないはずだったが,なんとうちの学校が新型インフルエンザのために臨時休校になってしまったために,学芸会に行くことができた。
taroたち4年生は「世界でいちばん やかましい町」という劇を演じた。taroは「王様」の役だ(はまり役という声あり)。taroも他のこどもたちも,みんな役になりきっていて微笑ましい。話の中身は,「自分一人だけならいいだろう」という軽率な行動が,大ごとに発展してしまうというストーリーで,担任の先生がどんなねらいで学芸会に臨んでいるのか,よく理解できるセレクトだった。
原作は「世界でいちばん やかましい音」という絵本のようだ。
・大事なものはすぐそばに―「世界でいちばんやかましい音」(あらすじ)
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ayuたち1年生は,2年生と合同で歌と踊り。先日行われた「仙台市小学校音楽発表会」で発表してきた歌を披露した。
ところで,今年の学芸会では,このたびユネスコ無形文化遺産に登録された「秋保の田植踊」も披露された。うちの小学校では,4年前から全校児童でこの踊りを習っている。taroが踊る姿をはじめて見たが,こうして地域の伝統を学ぶ姿を見るのはうれしいものだ。しかも,それがユネスコの無形文化遺産に登録されているのだから,なおさらだ。
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