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音楽

2009年11月29日 (日)

Twitter 始める — Marié Digby のつぶやきをフォロー

この週末は2日とも自室にこもって仕事三昧。やっと解放されてブログの更新だー。

昨日と今日は生活リズムが乱れまくり。午後8時に就寝し,起床が午前1時。もっと眠っていたいのに,パッキリと目が覚めてしまう。こうスッキリ目覚めてしまうと iPhone の White Noise も効果なし。

しかたなく起き出して仕事をするが,考える力がないのではかどらない。仕事をあきらめ,前から気になっていた Twitter にチャレンジしてみた。

Twitter は140文字以内でつづるミニブログのようなものだが,ブログよりもチャットに近い感じがする。

もともとあまり興味はなかったのだが,Marié Digby が Twitter でつぶやいていると知ってから,自分も参加したいなと思うようになった。

Twitter のサイトでアカウントをつくって,さっそくMarié Digby をフォロー。まあ,もちろん英語でつぶやいているので,意味は分かるような分からないような…。happy02 iPhone の NatsuLion for iPhone で読んでいる。

Marié Digby は最近の私のお気に入りミュージシャンだ。iTunes と iPhone に3曲入れてよく聞いている。

Stupid For You(→YouTube
Breathing Underwater(→YouTube
Say It Again(→YouTube

ところで,私のつぶやきは hiroy307 で検索すれば読める。たいしたことはつぶやいていないが,興味のある方はフォローしてくださいね。

2009年10月10日 (土)

くりこま高原カントリーパーティ2009

くりこま高原カントリーパーティに来た。

このカントリーパーティは今年で12回目だそうだ。10回はくりこま高原自然学校のログハウスで行われたが,昨年の地震でログハウスのある耕英地区に行けなくなったので,昨年からは別な会場を使っている。今年は「みちのく風土館」で行われた。

Cimg4146出演アーティストは5組。その中のひとつが,taroも参加する『「くりこま高原・大自然と音のキャンプ」参加者による手づくり音楽隊』だ。キャンプでつくったサンポーニャという楽器で,「花の虫」という曲を演奏した。

こどもたちは緊張する様子もなく,楽しそうにサンポーニャを吹いていた。会場からの手拍子と,サンポーニャづくりを指導してくれた木村先生のギター伴奏に助けられながら,無事終了。良かったよー!

Img_0310 Cimg4159_2

その他,中南米のフォルクローレ,スペインのフラメンコギター,北米のカントリーなど,世界のいろんな地域の音楽で,2時間ちょっとのパーティーを楽しんだ。写真は、内田正昭&メニーアザーズ。


2009年3月22日 (日)

大満足→DO YOU DREAMS COME TRUE?

Wf2008今日は1日,DO YOU DREAMS COME TRUE? のCDを繰り返し聴いて,一緒に付いてきた WINTER FANTASIA 2008 のDVDを見た。

この1年,発売されたシングルも買わず,ウェブサイトのプロモーションビデオも見ずに,ずっとずっとこのアルバムがでるのを待っていた。あ,でも実は GOOD BYE MY SCHOOL DAYS だけは,ついついレンタルで借りちゃったんだけどね〜。ドリカムのCDを買わずにレンタルするなんて,1989年以来20年ぶりだ。

そんなわけで,全12曲のうち,知っていたのは「GOOD BYE MY SCHOOL DAYS」と,青山テルマが歌った「大っきらい でもありがと」だけ。待った甲斐のある素敵な12曲たちに大満足。手を抜いた曲は1つもない。これこそドリカム品質。うれし〜い! 幸せ!

午後はDVDを見た。こちらは,昨年の冬に行われた WINTER FANTASIA のライブ映像。デビューした1989年にリリースされた2枚目のアルバム「LOVE GOES ON...」から,今回の20周年のアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」までに収められた曲の中から,冬に関連した曲を中心に構成されたライブDVDだ。

コンサートではアンコールで歌われた「雪のクリスマス」が,DVDに収録されていないのが,私としてはたいへん残念だったが,それでも見ている1時間半,ずっと楽しくてニコニコ笑顔で聞くことができた。吉田美和さんをはじめ,みんなとても楽しそうに演奏しているのがとてもいい。

私は特に,GATSとデュエットした「雪よ!大地よ!ファンピーよ!!」から,David T. Walkerの「Street Life」に続くところが,とても良かった。

それから,久しぶりに大好きな曲「おやすみのうた」を,映像つきで聴けたのもよかった。

「おやすみのうた」には,暗黒星雲について「新しい星たちが生まれるための暗闇」と歌う歌詞がある(→歌詞)が,これは本当の話だ。暗黒星雲というのは,濃い星間ガスが後ろの星の光を吸収してしまうために暗黒に見える場所で,その星間ガスが収縮すると,新しい星(太陽のような光る星)が生まれる。歌詞にあるように,天の川沿いに多い。

天文ネタというと,ドリカムの曲にはもう一つ,2012年に起こる金環食を題材にした曲もある。1990年にリリースされた3枚目のアルバム「WONDER 3」の最後の曲「時間旅行」がそれだ(→歌詞)。これも本当の話で,2012年の5月21日の朝に,日本の太平洋沿岸で金環食が見られる。ここ仙台でも,ちょっとずれて金環にはならないのだけど,太陽の9割以上が月に隠されて,かなり薄暗くなるはず。

日本で見る金環食 2012年

1990年にこの曲を聞いていた頃は,2012年の金環食なんて,ずっと先の未来の話のように聴いていたものだが,気づけばあと3年後ではないか! さすが20周年。ドリカムが20周年なら,私のドリカムファン歴も20周年だ。もちろん,これからもつづくよ。どこどこまでも。

2009年3月21日 (土)

3連休は療養生活(2日目)— DREAMS COME TRUE ニューアルバム到着!

胃の調子は昨日よりやや良くなり,明確に腹が空くようになってきた。ayuも順調。

今日は1日ずっとMAPミーティングのまとめをしていた。WORDに録音した音声を聞きながら(Mac 版のWORDはこういうことができる),HTMLにまとめる作業。9時過ぎに始めて,お昼をはさんで5時頃までかかった。

その後,子ども会育成会の会則を入力する作業をしてみたが,さすがに目がかすんできて途中で挫折。今日は目を使うのは,このブログで終わりにする。

さて,目がダメとなれば,あとは耳。

Dydct今日は待ちに待った,DREAMS COME TRUE の20周年記念アルバムの発売日だ。佐川急便がお昼過ぎに持ってきてくれた。cd

DO YOU DREAMS COME TRUE?

前回のアルバムからこれまでに発売されたシングル3枚のうち,2枚を聞かずにがまんしてきたので,知らない曲がたーくさん詰まっている。うれし〜〜い。さっそく iPod に入れて,AKG K24Pmusicで楽しもう。

さらに,WINTER FANTASIA 2008 のライブDVDも付いているので,こちらは明日,目が元気になったら楽しむことにしよう。

うれしーなーcat

2008年12月12日 (金)

Mr.Children「くるみ」

オリコンの年間シングルランキング2008が発表された。6位にミスチルの HANABI という曲が入っている。

この曲は知らないのだが,ミスチルといえば私の大好きな曲が1つある。2003年に発表された「くるみ」という曲だ。

2003年というと前任の高校に勤めていた頃で,1年中ほとんど休める日がなく,努力はするのに満足のいく授業もできず,精神的にかなりすり減っていた時期だった。家にいる時間も心は学校にあり,学校でも家でも孤独で苦しかった。たぶん,ぜんぜん笑ってなかったんじゃないかな…。家族にもたいへんな負担をかけていたと思う。

そんな時に,物理地学室で仕事をしている文化祭実行委員の生徒が聞いていたのがこの曲だった。生徒のすすめでCDに納められているPV(プロモーションビデオ)見てみたのだが,主人公の寂しさとその時の自分の状況が見事にシンクロした。

| 良かった事だけ思いだして
| やけに年老いた気持ちになる

それ以来,何度もこの曲を聞き,PVを見た。その度に,ちょっとずつ前に進む勇気をもらったような気がする。しばらくPVのことを忘れていたが,YouTube で HANABI を見ていて久しぶりに思い出した。

Mr. Children -くるみ(Youtube)

| 引き返しちゃいけないよね
| 進もう 君のいない道の上へ

今もこの曲を聞くと,その当時のつらかった気持ちや,文化祭実行委員のみんなの姿など,いろんなことが心によみがえってくる。思い出につながるとても大切な曲である。

2008年11月30日 (日)

筑波山麓合唱団

夕食で聞いていたニュースにフランク永井の話が出てきて,taroがどんな人かと聞くので,YouTube で見せてあげた。

そこからどうつながったか忘れたが,デュークエイセスの筑波山麓合唱団の映像が出てきて,思わず懐かしくて見入ってしまった。デュークエイセスのこの曲は,モノラルのカセットデッキで何度も聞いた覚えがある。1969年の紅白の映像で,私がこどもの頃に見ていたデュークエイセスより若い!

この映像にtaroもayuも大喜び。ayuは踊りを真似して,taroは蛙の鳴き声を真似していた。

デュークエイセス 筑波山麓合唱団(1969年紅白)

ついでにボニージャックスとかダークダックスなんかも見てみた。現在の映像と過去の映像を連続して見ると,人生がギュッとつまった感じで,また味わい深い。

日本語ラップ・ミュージックの源流は吉幾三にあり!

mihimaru GT の「幸せになろう」は何度聞いても心地よい。iTunesの再生回数を見ると,もう100回を越えている。

この歌のように,リズムに言葉をのせて話すように歌う歌は,ラップミュージックと呼ばれる。

昨日の朝日新聞 be on Saturday に,日本語のラップミュージックの元祖が吉幾三だという話が載っていた。1984年にはやった「俺ら東京さ行ぐだ」がそうだという。言われてみれば,確かにラップだ。

「幸せになろう」の源流を辿ると「俺ら東京さ行ぐだ」に行き着くとは驚いた。

mihimaru GT 「しあわせになろう」(YouTube)

2008年11月 5日 (水)

mihimaru GT「幸せになろう」

ここのところ,気に入って聴いているのが mihimaru GT の「幸せになろう」。

修学旅行が終わったお祝いに,自分で iTunes Store で買った。
200円の幸せ。

さて,明日の修学旅行報告会で上映するビデオができあがった。みんな喜んでくれるかな?

mihimaru GT

2008年8月21日 (木)

PARCO MUSIC AUDITION

date fm のサイトで,アマチュアミュージシャンを対象としたオーディション・プログラムを行っている。

私が応援している「幹」(ジュジュ)も,最終審査にしっかり残った。現在,ウェブ投票が行われていて,勾当台公園で行われた夕涼みコンサートでの公開ライブの様子を見ることができる。クリックして見ることが,投票になるようなので,皆さんにも紹介する。

「幹」は,私が蔵王高校に勤務していた頃の生徒で,私のつたない生物の授業を一生懸命聞いてくれた一人である。在学中から抜群の歌唱力で文化祭の主要人物であった。

卒業後にも一度,文化祭に来てもらったことがある。私が文化祭の担当をしていたときで,私が電話で出演を依頼したら,二つ返事で来てくれた。

文化祭当日,昼休み時間にリハーサルをしたときの会場の空気の変化が忘れられない。「幹」が声を出した瞬間,それまで談笑しながら会場の整備をしていた文化祭実行委員たちの手が止まり,目と耳はステージに釘付けに。一瞬にしてその場の空気をかえる力を持っていると感じた。

文化祭のライブは30分という短いものだったが,涙を流す生徒も少なくなく,ライブが終わってからも「幹」のまわりにはたくさんの生徒が集まって感動を分かち合っていた。

そんな「幹」の歌声と曲を,皆さんにもぜひ聞いてほしい。

PARCO MUSIC AUDITION
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